TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

神崎家のヒミツ

一覧ページ

「神崎家のヒミツ」のメインビジュアル

神崎家のヒミツ

4 - 恋菜と瀧翔 出会い編

♥

30

2024年07月09日

シェアするシェアする
報告する

神崎 莉夏

みなさん!

神崎 莉夏

さっきぶりです!!

神崎 莉夏

これにて私達の物語始まります!!

神崎 莉夏

………zzZ

ピピピ(アラーム音)

神崎 莉夏

んん〜……zzZ

ピピピピピピ(アラーム音)

神崎 莉夏

うるさ〜い……

ピ(アラームを止め)

神崎 莉夏

ん〜…

神崎 莉夏

起きなきゃ、

起き上がり

神崎 莉夏

お母さん、おはよぉ…

莉夏ママ

あ、おはよう、莉夏

神崎 莉夏

お父さんもおはよぉ〜…

神崎 瀧翔

おはよう、莉夏

莉夏ママ

ほら、朝ご飯出来てるからさっさと食べて学校行ってきなさい、

神崎 莉夏

はぁーい、

____これはまだお父さんとお母さんが離婚する前のお話。

ごく平凡な日常を過ごしていてあれから数日後____私が学校行ってる間に問題は起こった。

私とお父さんが家から出てすぐだったらしい。

莉夏ママ

ふふっ、今日は誰も居ない日だからゆっくり楽しみましょ♪

浮気相手

そうだね、♪

なんと…誰もいないをいい事に浮気をしていたのです。

そして___お父さんが家に大事な書類を忘れたらしく浮気相手と行為中に帰ってきました。

神崎 瀧翔

ただいまぁ〜…

玄関から声がして

莉夏ママ

……?!

浮気相手

……!??

莉夏ママ

は、早く隠れて…!!

小声でそう言い浮気相手は隠れ急いで服を着ました

神崎 瀧翔

…家に知らない靴があったんだが、誰か来てるのか、?

莉夏ママ

え、なんの事かしら、?

莉夏ママ

気の所為じゃない、?

神崎 瀧翔

そうか…って遅刻、遅刻……

忘れた書類を持ち急いで家を出ていき

莉夏ママ

ふぅ…

莉夏ママ

もう出ていいわよ、

浮気相手

危なかったな…、

浮気相手

でも、このスリル感が楽しいんだけどなッ、

そしてその後行為を続け浮気相手は帰り 私は下校時間になったので帰ってきました

神崎 莉夏

ただいまぁ〜…

莉夏ママ

あら、おかえりなさい莉夏

神崎 莉夏

…なんかこの部屋臭くない、?

莉夏ママ

へ、そ、そうかしら、?

莉夏ママ

多分気のせいよ、

神崎 莉夏

そうかな…、?

ソファーに座り

神崎 莉夏

やっぱり臭いよ、

莉夏ママ

そんなことないわよ…

神崎 瀧翔

ただいまぁ〜……

莉夏ママ

あ、パパおかえりなさい、

神崎 瀧翔

…うん、

何かに気づいたのか様子がおかしくなり

神崎 莉夏

私部屋行ってるね〜

莉夏ママ

はぁい…

ガチャ(部屋に行く音)

神崎 瀧翔

…お前、この家に誰か連れてきたか、?

莉夏ママ

え、なんのことかしら…??

とぼける

神崎 瀧翔

まぁ、いい

神崎 瀧翔

あ、それと明日僕は居ないから

莉夏ママ

あら、出張かしら、、?

神崎 瀧翔

まぁ、そんなところかな、

パパは全部知っている。 この頃から全部。 証拠も集めて弁護士に相談中との事。

そしてその頃の神崎家ではとんでもないことが起こっていた。

実は浮気相手は神崎家の父親だったのです。

浮気相手

ただいま〜…

神崎 恋菜

おかえりなさい〜

神崎兄弟

おかえり〜

神崎 恋菜

今日は早かったのね、

浮気相手

まぁ、仕事が早く片付いてな〜…

神崎 恋菜

へぇ〜…

神崎 蓮翔

よし、みんな今から出掛けるぞ〜…

何かを察した長男がみんなを連れ家を出る

神崎 恋菜

仕事してた割には香水の匂いがぷんぷん匂うんですけど…。

浮気相手

へ、気のせいじゃないか、?

浮気相手

今日は同僚の女性の人と色々話したりしてたからな…。

神崎 恋菜

そうなんだ…

神崎 恋菜

まぁ、いいけど…。

恋菜も知っていた。 浮気している事を…そして偶然瀧翔(莉夏パパ)と同じ弁護士に相談していたのだ。

それから数日後…。 瀧翔と恋菜は初めて会うことになった。

弁護士

瀧翔さん…

弁護士

証拠と浮気相手さんの家族が特定出来ました。

神崎 瀧翔

ほんとですか!?

神崎 瀧翔

え、っていうか相手家族居たんですか…??

弁護士

まぁ、はい…。

弁護士

実はこんな事がありまして…。

と色々と説明し

神崎 瀧翔

なるほど…。

弁護士

瀧翔さんが見せてくれた写真とその奥さんが見せてくれた写真が一致したので浮気は確定かと…。

弁護士

それから今日はその奥さんをお呼びしています。

神崎 瀧翔

え…、

神崎 恋菜

こんにちは…初めまして、

ぺこりと頭を下げ

神崎 瀧翔

…あ、あぁ、初めまして、

思わず綺麗で見とれてしまい

神崎 恋菜

すみません、うちの物が…。

神崎 瀧翔

いえいえ、そんな…元はと言えば妻が誑かしたみたいですし…。

弁護士

さて…証拠も集まりましたし、これからどうしますか、?

2人

もちろん離婚です。

神崎 恋菜

感謝料やら何やら諸々出してもらうつもりです。

神崎 瀧翔

同意見です。

弁護士

わかりました。

弁護士

では、これにて弁護は終了となります。

弁護士

今までお疲れ様でした。

2人

はい、お疲れ様でした!

弁護士は帰り

神崎 恋菜

折角ですのでなにかお話していきますか、?

神崎 瀧翔

そうですね…そうします!!

こうして2人は出会った。 それから連絡先を交換しちょくちょく会うようになった。

神崎 莉夏

ふぅ…

神崎 莉夏

やっと終わったぁ…。

美莉✩.*˚

いやまだ終わってないけど…。

美莉✩.*˚

っていうことで出会い編いかがでしたか?!!!

美莉✩.*˚

いやぁ…次回はついに莉夏と兄弟の誰かが接触するかも…?!

美莉✩.*˚

まだ再婚編には多分いかないかも!!

美莉✩.*˚

っていうことでばいちゃー!!

この作品はいかがでしたか?

30

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚