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明太子に食われる鈴木
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夢の中。私は血を流して床に倒れ込んでいた
誰に折られてるか分からなかった。覚める前に聞こえたのは誰かの叫び声
嗚呼………解放される。なぜか私はそう思っていた
ソビエト
悪夢すぎる。
冬の風が窓の隙間から漏れて少し寒い。気温は何度だろうか。そう考えても、さっきの夢が忘れられない
なぜか、胸騒ぎがする。まるで、もうすぐ私が本当に自害をするような
そんな事は信じたくない。私は、頭を冷やそう。そうだ、そう思い部屋を出た
蛇口を捻る。冷たい水が流れ出した。軽く手で触れるとかなり冷たい。そのまま、両手ですくって顔をびしゃりとかけた。
冷たい。目も覚めた。頭が一気に働く。さっきのはただの夢だ、と思い込んで、そのまま一階に足を運んだ
【ソビエトが自害するまで後×日】