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主
主
主
主
…最近少し眠れなくなった気がする
直人
悩んでもしょうがない
でも一つだけ心当たりはあった。 それは…
直人
直人
直人
そうして僕は考えるのをやめてこの気持ちから逃げるように眠りについた
理央
そう思いながら俺はベッドに疲れたように倒れ込む
理央
呆れたように笑う
理央
理央
少し狂気じみた笑みを浮かべて
理央
理央
そう思うと楽しみで仕方がなかった
早く俺のものにしたいという気持ちと ゆっくりじっくりと堕としていきたい気持ちもあった
理央
理央
直人
朝の登校の時が1番眠い…
理央
聞き覚えのある声が後ろから聞こえてきた
直人
理央
直人
後ろから勢いよく抱きつかれた
理央
そういう理央は満面の笑みを浮かべていた
直人
でもおかげで目が覚めた気がする
直人
理央
理央
学年が違うため、つまらないと感じる
理央
せんせー
理央
せんせー
理央
せんせー
クラス中が笑いに包まれる
理央
理央
理央
直人
行く道全てにほとんどにリア充がイチャイチャして帰っていく
直人
直人
なんてことを考えながらドアを開ける
ドアを開く音が誰も居ない教室を包む
直人
するとポンっと肩に手を置かれる。前と似たような状況だ
理央
理央
直人
直人
理央
理央
直人
理央
直人
少し間があったことに疑問を持ちながら
理央
直人
…あれ、?なんで知ってるんだ…、?
理央
グイッと顔を近づけて
直人
直人
少し頬が赤く染まる
理央
直人
理央
直人
急な心配に困惑しながら
理央
主
主
主
主