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皆さん、どうも。

この物語の主

この物語の作者こと主です。

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今回の物語の名前は...?

僕と六つの光 病み・病弱編

この物語の主

です。

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それではまず、
設定と登場人物を
紹介します。

悠真

名前 悠真(ゆうま)
病弱で人見知りな男の子。
持っている病気&障害
拒食症・鬱病・人間恐怖症
両親から虐待を受け、
学校ではいじめを
受けており、自殺願望を
抱いている。

りう❤

名前 りう❤
歌を歌うことが大
好きな男の子!
今は白血病で入院中。

ほと💙

名前 ほと💙
元気いっぱいな男の子!
呼んでほしい名前は
『い💙くん』だそう。
今は大腸がんで入院中。

しょ💜

名前 しょ💜
関西弁で常に
面白いことを考えている
男の子!今は目があまり
見えず入院中。

ない💕

名前 ない💕
リーダー性格なお兄さん!
担当科は
神経科・リハビリ科!

I💙

名前 I💙
お酒が大好きなグローバル
サイコパスお兄さん!
みんなからは『い💙まろ』
と呼ばれている。
担当科は内科!

ゆうす💛

名前 ゆうす💛
面倒見がありとても
優しいお兄さん!
大人組では『アニキ』
と呼ばれている。
担当科は精神科!

この物語の主

それではプロローグ
スタート!

悠真視点

悠真

(僕は悠真。)

悠真

(僕は小さい頃から
こんな監禁部屋にいる。)

悠真

(理由は)

僕の親が毒親だから。

悠真

(毎日、1日3回
暴力を受ける。)

悠真

(ご飯も食べさせて
もらえない。)

悠真

(でも、学校には
行かせてくれる。)

悠真

(行ってもいじめに
あうだけなんだよね)

悠真

(タヒねとかたくさん
暴言や暴力を受けて...)

悠真

(痛みもなにもかも
感じなくなった。)

悠真

(もう...生きてる意味も
分からなくなった。)

悠真

(僕のこと、邪魔だから
たくさん暴力を
振るうんでしょ?)

悠真

(僕のこと、消えてほしい
からたくさん暴言を
吐くんでしょ?)

悠真

(だったらもう、
生きてても無駄じゃん。)

悠真

(だから、今から
この部屋を出て)

タヒぬことにした。

悠真

(今は誰もいないな...)

確認し、この部屋の 窓の鉄格子を壊して出た。

悠真

ここは...川...?

悠真

この橋からだったら...
タヒねるよね...

僕は橋のフェンスに足をかけ、 飛び降りようとした。

???

危ない!

その声と同時に腕を掴まれた。

悠真

えッ...?

体は腕を掴まれたまま、 宙に浮いている。

このまま、手を離して もらえればタヒねたのに...

そう思いながら、腕を 掴んでいる人を見てみる。

悠真

(誰...?)

見たことのない人に 自殺を止められ、困惑した。

???

君、危ないやろ!

???

とりあえず、橋の上に
立たせてあげよう、○○○。

???

そうやな...

二人の男の人が会話を交わし、 僕を優しく引き上げた。

悠真

...

???

君、こんなところで
なにしようとしてたんや?

見ていたら分かるはずだ。 自殺に決まっているだろう。

そう思うが、声は出なかった。

???

なにも話してくれないね...
○○○。

???

まあしゃあないか...
とりあえず病院に
連れて帰る?

???

俺はいいんだけど...これ、
誘拐とかにならない?

???

見た限り、近くに
親らしき人はおれへんし...

???

その前にこんな時間に
子供を1人にさせる方が
悪いやろ。

???

そうだね...じゃあ、
連れて帰って
あげようか。

???

そうやな...

何やら二人で話を しているようだった。

もう1回、今のうちに 飛び降れないかと思い 橋のフェンスに足をかける。

???

おっと...あかんで?

???

抜け駆けはだめだよ~?

そう言い、僕をフェンスからおろす。

???

にしても軽いな~この子。

???

君、名前は何て言うの?

...言葉が出ない。

どうせ、言ったって意味はない。

また僕にみんなは 暴力を振るうんでしょ?

またッ...僕にッ...!

悠真

あぁッ...!ポロポロ

悠真

ハァハァ、ゲホゲホッ、ヒュッ

そうして僕はパニックになって、 過呼吸が起こった。

???

大丈夫か...!サスサス

1人の人が、僕の背中を 優しくさすってくれていた。

あぁッ...僕に優しくしないで...!

そう思いながら僕の意識が途切れた。

ゆうす💛視点

ゆうす💛

ない💕、お疲れ様!

ない💕

アニキもお疲れ様~!
今日は診察だったの?

ゆうす💛

今日は~そうやな!

ない💕

診察か~お疲れ様!

ゆうす💛

ない💕は今日は何してたん?
姿見なかったから休みやったん?

ない💕

今日は他の病院に薬品を
取りに行ってた!
いきなり必要になってさ~

ゆうす💛

ない💕も、大変やったな~

俺たちは『イレギュラー病院』の 医者を勤めている。 いつもこうして今日の 報告をしたり、 一緒に病院に戻ったりしている。

そんなことを話していると、 突然ない💕が大声を出した。

ない💕

アニキ!フェンスの
ところに人が...!

見るとフェンスに足をかけ、 飛び降りようとした 1人の男の子がいた。

ゆうす💛

危ない!

そう言って俺は その男の子の腕を掴んだ。

男の子は少し 困惑しているように見えた。

ゆうす💛

君、危ないやろ!

ない💕

とりあえず、橋の上に
立たせてあげよう、アニキ。

ゆうす💛

そうやな...

そして俺は男の子を引き上げた。

ゆうす💛

君、こんなところで
なにしようとしてたんや?

悠真

...

なにも話してくれない。

本当はわかっていた。 この子が自殺をしようと していた事を。

でも言わなかった。 責めてしまうような気がしたから。

ない💕

なにも話してくれないね...
アニキ。

ゆうす💛

まあしゃあないか...
とりあえず病院に
連れて帰る?

ない💕

俺はいいんだけど...これ、
誘拐とかにならない?

ゆうす💛

見た限り、近くに
親らしき人はおれへんし...

ゆうす💛

その前にこんな時間に
子供を1人にさせる方が
悪いやろ。

ない💕

そうだね...じゃあ、
連れて帰って
あげようか。

ゆうす💛

そうやな...

ない💕とそんな話をしていると さっきの男の子が また飛び降りようとしていた。

ゆうす💛

おっと...あかんで?

ない💕

抜け駆けはだめだよ~?

そう言いながら フェンスから男の子をおろす。

ゆうす💛

にしても軽いな~この子

ない💕

君、名前は何て言うの?

...黙ってしまった。

そして少し間が空いてから、

悠真

あぁッ...!ポロポロ

悠真

ハァハァ、ゲホゲホッ、ヒュッ

過呼吸になってしまった。

ゆうす💛

大丈夫か...!サスサス

俺はできるだけ優しく接した。

そしてすぐに その男の子は意識を失ってしまった。

ない💕

...ごめん。俺が名前
なんて聞いたから...

ゆうす💛

ない💕のせいじゃないで…!

ゆうす💛

とりあえず、はよ帰って
話を聞かなあかんなぁ…

ない💕

そうだね...!早く帰ろう!

ない💕

みんな待ってる!

ゆうす💛

そやな!

そう言って俺は男の子を お姫様だっこのように抱え走った。

この作品はいかがでしたか?

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コメント

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ユーザー

初めまして、湊と申します。 今回はこの物語を読んで下さり、 本当にありがとうございます! ちなみにここだけの話、2023年 1月 23日で 約147話書き終わっています。 なので、かなりの長編小説と なってしまいますので苦手な方はご注意下さい。 これからよろしくお願いします!

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