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wrwrd雑多BL短編集

9 - tn ci想い出 (➕謝罪)

♥

10

2025年05月30日

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前編中編から見てね!

🔞有り

地雷様は回れ右

俺が動けず蹲っていると 母親が泣きながら駆け寄って来た

お袋

tnちゃん!

tn

お袋…

tn

すまん…

tn

不甲斐ない息子で…

お袋

tnちゃん…

お袋

そんなことないで?

tn

…!

お袋

あんたは私の
自慢の息子や

お袋

あんたがどんな子を好きになろうが

お袋

ごめんねぇ

お袋

気づいてあげられなくて…

tn

お袋…ッ

俺はここには無いと思っていた 優しさを全面に受け 泣き出した

tn

ごめん…!ごめん!!

お袋

ありがとうねぇ
正直に言ってくれて…

お袋

嬉しかったよ…

tn

う"ぅッお母さぁん

母親は強しと言うが 母親の愛を受けた子がこんなに 子供帰りするとは思わなかった

俺は何も考えずに 全て吐き出すかの様に 泣き続けた

お袋

お父さんの事はお母さんに任せぇ!

お袋

彼氏さんともちゃんと話しつけるんだよ!

tn

うん!

tn

ありがとう!

そこから 今日あった事を全て話し

ciと会う回数を減らした

ciは 最初は嫌がっていたが

tnが傷つけられない様にと 承諾してくれた

そこから俺は実家に足繁く 通う事になった

ciに会う回数は週に2回

最初は普段通り仲良くしていたけど

実家で親父に殴られる日々が続き 俺は正常でいられなくなった

帰ってくる度 ciを無理矢理押し付け 犯す

週に2回 こんなことばかりしていた

遊びに行くことも無く 話もしないで

半ば暴力の様な性行為に ciは我慢してくれていた

今考えると俺は最悪な男だった

何度も我慢させて 何度も泣かせて

でも自分の中に流れる暴君の血を制御できなかった

少ししてあまり喧嘩にならなくなって

心に余裕ができる様になった

しかし、この日だけは違った

親父との喧嘩が今世紀最大に ヒートアップしてしまった

その日も俺は帰って来て早々 ciを壁に押し付けた

ci

お帰り!

ci

今日どしたん!?
すごい傷やん!

ci

タオル持ってく…

ダンッ

tn

そんなんええから

ci

えっ待って…!

tn

ごめん待てん

ci

待って解して!

tn

待てんって言っとるやろ

ci

あ"あっ!!

ci

い"っだいッ

ci

tn!!

ci

あぁっ!///

ci

そこだめっ///

tn

結局感じてきとるやん

ci

待って!♡ダメやぁ♡

tn

どうしたら一緒に居れる?

tn

なぁ…ci///

tn

俺の子孕んで?

tn

なぁお願いやから…!

ci

孕むッ♡
tnの子産むからぁ!♡

ciはもう白い液も潮も出ず 体を震わせるだけだった

tn

メスイキまでして
女やん笑

ci

もう…やだぁ♡

ci

孕むからぁ♡許してぇ♡

不覚にも俺は 泣きながら喘いで許しを乞うciを 可愛いと思ってしまった

tn

じゃあ出すで

ci

んあ"ぁ!♡♡
はやいぃ!♡

ci

イグぅっ♡

俺が熱を放出すると ciは力尽きた様に 倒れてしまった

ふと我に返ると ciのものであろう白濁液と

うっすら赤い液体が自分の手に付いている

俺は自分の中の血に 本能に 恐怖を覚えた

tn

ci…ci!

tn

ごめん!!大丈夫か!?

その時俺は決心した

ciと別れよう

このまま一緒にいたら俺がciを 殺してしまう

tn

なぁci…

ci

ん?どしたん?

tn

やっぱちゃんと
話し合おう

ci

えっ?

ci

なんで…?

俺の面持ちと言葉で察したらしい

ciはもう泣きそうな顔をした

ci

ずっと一緒って言った
やん!

ci

会える回数が
少なくなる分
ずっとって!

tn

でも…お前が一番分かっとるやろ…!

tn

このままおったら!
俺はお前を殺してまう!

tn

自分でも制御しようとしてるのに…

tn

もうできへんくなってもうた…

ci

ッ!!

ci

そんなこと…
言ったってぇ…

ci

もうちょっとで…
記念日なのに…

そう

この日は丁度 後一ヶ月で

付き合って10年記念日の日だった

しかし 今の俺には10年を

いや これからの人生を祝う資格なんてない

tn

ごめん…

tn

もうお前を
傷つけたくないんや

ci

ぅ…

ci

じゃあ…

ci

一発殴らせろ…

tn

ええよ

tn

何発でも殴れ

ci

ッ!!

そう言うとciは 力一杯腕を振り上げた

俺は次に来る衝撃を受け入れる様に 目を閉じる

しかし 待ち構えていた痛みはいつまで 経っても感じない

ゆっくりと目を開けると

振り上げて行き場の失った手の平と 大粒の涙を溢すciの姿

ci

俺よりも辛い思いしてる奴のこと…

ci

殴れるわけ無いやんかぁ!

ci

tn〜ッ

ci

離れたくないよぉ…

tn

ごめん

tn

ごめんな…!ci…!

tn

俺よりも幸せになってな…?

そうして俺たちは 9年11ヶ月振りに

お互いの居ない人生を歩む事になった

主だお

お帰りなさい!

主だお

どうも主です!

主だお

ちょっとここで謝罪させて下さい

主だお

本来ならここで後半で終わりチャンチャン

主だお

だったんですけど!

主だお

思ったより長尺になってしまいまして…

主だお

後二話くらいあるんですよ…

主だお

本当にすみません😱

主だお

自分もこんな長くなると思っていなくて汗

主だお

そんな読んでられるかって人もいらっしゃると思います

主だお

もう大丈夫です👌
何とでも言ってください!

主だお

悪いのは私です!

主だお

それでも読んで下さる方々にはもうそれはそれは膨大な感謝をさせていただきます!🙇

主だお

それではこの続きを読みたい方は

主だお

またお会いしましょう!

主だお

さよなら👋

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