ルイ
ちょいと面倒なことになってもうたなぁ
1日後
サトリ
で、どうするの?このまま今日行く?
僕から見ると、あの人たち幹部とか言われてたから、国のやつだけど
僕から見ると、あの人たち幹部とか言われてたから、国のやつだけど
ルイ
いや今日は行かんとこ。
少し焦らすのもまたおもろいからね
少し焦らすのもまたおもろいからね
サトリ
まぁ、それもそうか
ルイ
しっかし、
サトの能力を使わなくても分かってまうのは少し、
整備が薄すぎやな。
サトの能力を使わなくても分かってまうのは少し、
整備が薄すぎやな。
サトリ
確かにそれは思ったよ。
あんな公共の場でどんって言われるのは
危ないけどね
あんな公共の場でどんって言われるのは
危ないけどね
ルイ
まぁ今日は、どちらにしよ金稼ぎからやね
良いとこ場所見つけて売ろうか
良いとこ場所見つけて売ろうか
サトリ
そうだね、長旅もして珍しいものも結構手に入ったし
ここの国は人口もなかなかに多いしね
ここの国は人口もなかなかに多いしね
ルイ
いやー''ここの世界''じゃ
こんなものが珍しいものやとは
思ってもいなかったわ 笑
こんなものが珍しいものやとは
思ってもいなかったわ 笑
サトリ
まー、確かにそうだね〜
そう言いながら、この世の中じゃ珍しい 黄金の液が入った瓶を 手に取って転がす
ルイ
んじゃそろそろ良い時間帯やし、行こうか
サトリ
いいよ、準備しとくね
ルイ
おお、綺麗な海や波音も爽やかやし
人も多い。
丁度ええここでしようか
人も多い。
丁度ええここでしようか
サトリ
それじゃ、これ付けてね
サトがそう言って 少し暗めの瑠璃色の雑面を渡してきた それはピンポイントに白色の薔薇が書いてあるものを
サトは 少し明るい目の深緑色の雑面をつけており またそこにはピンポイントで 白色の薔薇が書いてあった
ルイ
またまたこれ付けるんか....
これちょいと見えにくいから嫌やねん...
これちょいと見えにくいから嫌やねん...
サトリ
文句言わない!容姿で疑われちゃ商売になんないでしょ?
ほらフード被って!!
ほらフード被って!!
ルイ
はいはい
雑面を付けフードを被って横にある小さな太鼓を手で叩く
ドドンッ!
サトリ
さぁさぁ!寄ってらっしゃい!
ルイ
見てらっしゃいー!!
サトリ
世にも珍しいものが勢揃い!
ルイ
さぁいかがでしょうか!!
一般人
なんだなんだ!!
珍しいものが沢山あるじゃないか!
珍しいものが沢山あるじゃないか!
一般人
ねぇ見たことも無いものがあるわ!
これはなんて言うもの?
これはなんて言うもの?
ルイ
おお!お客さんお目が高い!
サトリ
それは遠い遠い北の国にある
黄金の液ですよ
黄金の液ですよ
ルイ
それはそれはどんな人でも1口舐めてみれば
魅了される美味さ!
その名は『蜂蜜』!
魅了される美味さ!
その名は『蜂蜜』!
一般人
面白そうだわ!
これ一つ頂戴
これ一つ頂戴
一般人
俺もひとつ!!
サトリ
毎度あり!
そんな風にやって数時間後
ルイ
(もうそろそろええかな)
ドドンッ!
サトリ
!あぁ、皆様申し訳ございませんが
もう終わりにします!
もう終わりにします!
ルイ
買ってくれた方々有難うございました
ルイ
それではまた
一般人
なんだ、もう終わりなのか
一般人
えー、まだまだ見たかったのに






