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アイリス

ん…ふわぁ

(コン コン コン)

アイリス

ん?

スファールよ。起きてるかしら?

アイリス

起きてるよ!

入るわね

(ガチャッ)

スファール

おはよう、アイリス

アイリス

…おはよう

スファール

今日はね、イースティガの女王様方と会える日なの。

アイリス

そうなの?

スファール

そうよ。貴方はニンゲンだし、会いに行くのがいいと思うの。

アイリス

そうなんだ…じゃあ、行こうかな

スファール

それなら、ついてきてちょうだい。お城に案内するわ。

アイリス

うん。分かった

〜移動中〜

アイリス

どこからか 視線を感じる───。

視線の感じる 上を 見てみた。

リベリオン

フフフフフフフン♪フン♪

見ても リベリオンが 飛んでいるだけだった…

また どこからか 視線を感じる───。

もう一度 視線の感じる 上を見てみた。

リベリオン

フフフン♪フンフンフーン♪

またしても リベリオンが 飛んでいるだけだった…

スファール

…どうしたの?もうすぐ着くけれど…

アイリス

…あ、いや、なんでもない!

スファール

そう、、、あ、こっちよ

〜???????〜

アイリス

お城だ…!

スファール

これは、「イースティガ城」というのよ。

〜イースティガ城〜

アイリス

へぇー…

とても単純な名前…だけど、これが普通。

スファール

さぁ、入るわよ

アイリス

うん、分かった

アイリス

中もすごい…

フィリエ・イースティガ

…皆さん、本日は良くぞ、ここイースティガ城へ来てくださいました。

女王様らしき人が 話している… …あれ?なら、王様は?

フィリエ・イースティガ

…おっと、自己紹介が遅れてしまいました
私はフィリエ・イースティガといいます。イースティガ王国の女王です。

女王様は フィリエ というらしい けど… 王様は…そもそも、玉座がない、、?

フィリエ・イースティガ

───────────────。
──────────。

なんでだろう…いないのかな…

フィリエ・イースティガ

───楽しんでお過ごしください。

女王様の 話が終わった… 王様はいたのか いなかったのか、分からず終いだった───。

ここで 皆が御馳走を 食べたり、話したりしている───。

…また、どこからか 視線を感じる…

…この視線は何なのだろう…

…上を見た。

???

、、、、(飛んでいる)

…今度はリベリオンじゃなくて、知らない誰かが飛んでいた。

スファール

…アイリス、どこを見ているの?
天井にはシャンデリア以外何にもないわよ?

アイリス

あ、、、、いや、ボーッとしてただけ、!

スファール

そう、、、まぁ、別になんでもいいけれど。

???(使い回しあり)

おや、、やぁ、スファール。

スファール

あ、マリスタ博士!こんにちは

マリスタ博士…? 博士もいるんだな、、

スファール

ホスダイル達は?

マリスタ

あぁ、ホスダイル達はね、遅れて来ると言っていたよ

スファール

そうなんですね、分かりました

アイリス

、、、

スファール

あ、この子はアイリスというニンゲンの子です

マリスタ

おぉ!人間とは珍しいな!

アイリス

あの、気になったんですけど

マリスタ

なんだい?

アイリス

人間がここに来る可能性ってどれくらいあるんですか?

マリスタ

…それはね、まず空にある時空の裂け目から何かが落ちてくる確率は30%。
そしてその落ちてきたのが人間の確率はおよそ10%と考えられているんだよ。

マリスタ

だから、人間はかなりレアなんだ。

アイリス

へぇ、、なるほど

結構 発展もしているみたい…

???(使い回しあり)

マリスター!スファールー!来たぞ!

???2(使い回しあり)

ここでそんなに大声出すなよ…城だぞ?

また誰かが来た… スファールの言っていた ホスダイル?かな…

ヴァスコア

お、ホスダイルにラティス(略称)じゃないか。
よう、ヴァスコアだ

あれ、ヴァスコアさんいつの間に、、、

ホスダイル

おぉーっ?キョーは一段と騒がしいなっ!!

ラーティスワ

そりゃ人沢山いるしね〜

ラーティスワ

お、君…初めましてか、僕はラーティスワ。
長いからラティスって呼んで

アイリス

あ、うん、、、!
私はアイリス

ホスダイル

おー!?キョーはニンゲンもいるのか!!

ホスダイル

オレはホスダイル!!よろしくなっ!

アイリス

よろしく!

スファール

、、アイリス、そろそろ女王様に会いに行きなさい

アイリス

あ、うん!わかった、、、!

アイリス

(・ω・ ;)))))

アイリス

じょ、女王様、、?失礼します!

(ガチャッ)

フィリエ・イースティガ

あら、、、?誰かしら?

アイリス

あ、私は人間の、、アイリスと申します!

フィリエ・イースティガ

人間、、、!なるほどね、それで私に会いに来た、と

アイリス

そうです!

フィリエ・イースティガ

そう、、、じゃあ、お茶でもどうぞ

アイリス

あ、ありがとうございます!

フィリエ・イースティガ

珍しいと言っても、敬ったりは、信用出来まい人間には出来ないのよね、、、

アイリス

(ゴクゴク)そうですよね、、

フィリエ・イースティガ

まあ、、私は貴方を信じているわ。

アイリス

ありがとうございます

フィリエ・イースティガ

・・・(紙を差し出す)

アイリス

、、、、?

紙には、こう書いてあった───。

今度の9月‪30日に、ここへ来てください このテーブルに日記を置いておきます 貴方は、私のことを知る権利があります ・・・ ───と。

アイリス

…分かりました。

フィリエ・イースティガ

ありがとう。それじゃあ今日はこれで解散。

アイリス

はい、、さようなら

フィリエ・イースティガ

さようなら

(ガチャッ)

ラーティスワ

ア、アイリス、、
マズイぞ、逃げた方が身のためだ

アイリス

え?

???

ガアアアアアアアアアアア!!!!!!(奥の方で暴れてる)

アイリス

ひッ、、、

マリスタ

ち、地下に逃げるんだ!地下なら安全、、、!

アイリス

地下、、分かった!

マリスタ

ふぅ、、、ここなら、大丈夫な筈だ

アイリス

ありがとうマリスタ博士、、

マリスタ

いいんだよ。私だってここに逃げて命を守っている者の一人だし、、

ゴゴゴゴゴゴッ(天井が崩れ始め)

ラーティスワ

!?

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ(ほとんど崩れる)

アイリス

嘘ッ、、、、!?

アイリス

ほとんどの人が下敷きになってる、、!

アイリス

、、、、“あれ”を使おう、、

ラーティスワ

ア、アイリス、、、
マズイぞ、逃げた方が身のためだ

アイリス

え?、、ヨシッ(ボソッ

成功した、、、“私の能力”が、“技”が。

???

ガアアアアアアアアアアア!!!!!!(奥の方で暴れてる)

アイリス

ッ、、、、

今度は、、、地下に行かなければいいんだよね、、

マリスタ

ち、地下だ!地下なr

アイリス

ダメ!地下はダメ、、、だから私がッ

ヴァスコア

はあ!?こんな一大事になってオマエなんかがアイツの相手をするのか!?
そんなのムチャぶりだ!

アイリス

大丈夫!大丈夫だから任せて!ください!

武器、、、、使える!

アイリス

「グングニル・ザ・ディスティニー」

ラーティスワ

なッ、、おまホントにッ、、、、!

レミリアさんが私にくれたスペルカード───。 あれはずっと記憶に残ってる。

ドゴォォォォォォンッ

ヴァスコア

!?、、、、あの、バケモノを、、一発で?

ラーティスワ

、、、、シャーレ(略称)?
固まってるけど大丈夫か?

シャーレーン

、、、す、、、、すっ、、、

すごいっっ!!!

アイリス

わっ

シャーレーン

どーやったらそんなの出来るよーになるの〜!?

アイリス

う、う〜ん、、、(世界を旅する能力者➡

アイリス

い、いっぱい努力したから、かな、、、!

シャーレーン

へー!努力すればいいんだ〜!!

シャーレーン

今度から私も努力する〜!!

努力ってそんなに簡単に始めれるものじゃない気がするけど… まぁ、、いっか

・・・

、、、まさか、アイリスが能力者だったなんて、、!

気付きもしなかったけど、、、これは優良情報!

ますます楽しみになってきたよ、、、!!

“キミ”のコウドウでミライは変わる

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コメント

3

ユーザー

結構1話に詰め込んじまったぜ、、、テヘッ☆((((((((((

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