テラーノベル
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真・ざっくり世界観説明
0-0.地球 現在うちの子が住んでいる世界が生まれる数兆年前に存在していたとされる星。技術が発展しており、滅亡する少し前には「完全自立型AI」を完成させたとかしてないとか… 大昔に数多の隕石が降り注ぎ滅亡している。
0-1.並行世界の狭間(パラレルの狭間) 時渡りに失敗した者が流れ着く場所。 様々な並行世界の様子やうちの子の過去や日常のワンシーンを「短編集」として見れる「狭間大図書館」や、 設定も過去も何も関係ない、うちの子とよその子が一緒に学生になれる「狭間学園」がある。
1-1.創星(そうせい) 現在うちの子が住まう星。 神々と完全自立型AI「アルファ」「ベータ」をリーダーとして復興された地球である。 二つの大陸(聖道異世界大陸・幻界現代大陸)で構成されており、大体なんでもご都合魔法で解決されるようになっている。
1-2.天界(てんかい) 神々や天使、亡くなった人が住まう場所である。 天界の真ん中には「天相城」と呼ばれる亡くなった人(霊体)を「天使」や「裁き人」へと姿を変えさせる権利を得る試験を受ける建物がある。
1-3.冥裁低層マンション(めいさいていそうまんしょん) 創星で亡くなった人物が一番最初に訪れる場所。 「裁き人」と呼ばれる存在が亡くなった人が生前行った事から天界に行くか地獄に行くかを決めるらしい。 ちなみに裁き人は天界の天相城で試験を受ける事でなる事が出来る。なる事はあまりお勧め出来ない。
1-4.地獄 冥裁低層マンションで地獄判決をくらった亡人が行き着く場所。地獄とは呼ばれているが、思ったよりどぎつい場所ではない。(かもしれない) 地獄はスタンプラリー制になっており、「針山地獄」や「地雷地獄(NTR・近親相姦等の同人誌を一冊、目を離さず読む地獄)」などの地獄を一つ経験すると一つスタンプが押され、スタンプを合計10〜1000個(犯した罪の数により変動)押すと天界に行ける。ちなみに地獄は一人一経験などというルールは無い為、極端に言えば地雷地獄を10回経験しても天界に行ける。
ざっくり建造物説明(幻界現代大陸)
2-1.悠久の時計塔(ゆうきゅうのとけいとう) 創星の根幹となる時計塔。 時計塔の時計部分は、一年月日が流れる毎に短針が一周するように作られている。 時計塔の中は数え切れない程の歯車で構成されており、歯車一つ一つがこの創星の人間の命と連動している。人が歳を重ねる程にその人と連動した歯車が錆びていき、亡くなると歯車は動かなくなる。そして、新たな命が生まれると時計塔に新たな歯車が一つ生まれるのである。 上記の歯車の他に、七つの美徳(+α)を司る「八つの大歯車」という物も存在するが…これは【悠久の時計塔の下、僕らは何を思う。】で確かめてもらいたい。
2-2.花園学園 創星に存在する学生全てが通っている学校。 初等部、中等部、高等部の三つの部が存在している。 校則がゆるゆるであり、基本なんでも許される。
2-3.創星大陸正義会 所謂警察。この世の理に反する行動を行った人間を取り締まり、特殊な魔法器具により罰を与える。 最近は「静希家一斉殺人・行方不明事件」について調査しているとか、いないとか…
ざっくり世界観説明(聖道異世界大陸)
向日葵
向日葵
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コメント
19件
マジでこんな風に色々設定練れてまとめられるの凄すぎて尊敬しかないんですよ!!! よその子のイメソンっ……??いいですねそれ…天才……?
続きは380円のメンシプ限定とかで見れるかもしれません