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うざい 、、うっっさい 、
私が意識を取り戻した瞬間 、 さっき個性が戻った人たちは 、また使えなくなった 。 この暴走が収まる気配はない 。 まぁもう 、収める気もないが 。
それだけなら 、良かった それだけだったなら 。
私の影響で使えなくなった子の中に
空を飛ぶ個性の子がいたの 。
その時 、運悪く私の意識が戻った 。 その瞬間個性を制限されたということは
皆が察している通り 、
いつもより高い飛行だったらしい 。
私がいなければ その子が死ぬことはなかった 。
しかも神様は何を考えたのか その子は私のことをなんとも言わず 、 教室の隅っこで黙っていた子だった 。
その子は結局助からず即死 。
それに追い討ちをかけるように
その子の母親が 、 私の両親を殺した 。
ざくっ、ザシュッ、という鈍い音が鳴り響いた 。
私は母にタンスに隠されたまま 、 その音から耳を塞ぐしか無かった 。
音がしなくなって 、恐る恐る タンスからのそっと顔を出した 。
父の息はもうなく 、母の呼吸は浅かった
優凪
優凪
…
ここであの言葉が脳裏によぎる
" 呪 い "
優凪
優凪
不本意にも 、 奴らの言葉は間違っていなかったらしい 。
気づいたら私は
彼処に居た 。
優凪
衰珠
そこから成り行きで
燈矢を助けて
渡我
渡我
トガちゃんと燈矢 、もとい荼毘に連れられて ヴィラン連合に入って 。
荼毘
衰珠
死柄木
死柄木
渡我
渡我
衰珠
呪われた個性の代わりに
仲間を得たんだ 。
そう思った 。
死柄木
死柄木
渡我
渡我
渡我
渡我
衰珠
衰珠
荼毘
渡我
渡我
渡我
衰珠
荼毘
みんなは私が守る 。
本気でそう思った 。
そう思っていた 。
last . 2 story
主
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コメント
2件
ちよのストだいすきです