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『フェルンVSエレン、ミカサ』

フェルン・トリベル

ハァハァハァ…!!!
(爆走)

エミリレル・スターライト

…フェルン、友達増えたんだ✨️

フェルン・トリベル

友達じゃないよ〜!!!多分!!
(爆走)

エレン

おい!待てよ、フェルン!!

ミカサ・アッカーマン

……(怖い顔で爆走)

フェルン・トリベル

待たないよ、エレン!
今、私は貴方達に付き合ってる暇は無いの!!

フェルン・トリベル

後、ミカサ!顔が怖いのよ!!!(泣)

エレン

はぁ!?何言ってんだよ!
一体、誰を追いかけてんだよ!!

ミカサ・アッカーマン

…エレン、ミラ……と夢の中で何があったの?
後、お母さんが調査兵団はダメって言ってたよ。(小声)

エレン

夢じゃない!!あの時、起きた事は!!
現実なんだよ!!
後、絶対に調査兵団に入るからな!!!

フェルン・トリベル

ハァハァハァ…待って、待って!!
(爆走)

ミカサ・アッカーマン

エレン、ミラ……が町の門に向かってる!!
(小声)

エレン

ミカサ!!ミラなんちゃらかんちゃって言うな!
あいつの事はフェルンって呼んでくれ!!

ミカサ・アッカーマン

え、な、なんで?
(小声)

エレン

ミカサがさっきから言ってる名前が聞こえないんだ!!

ミカサ・アッカーマン

え!?…な、なんで聞こえないの。

エレン

分かんけぇよ!!とにかく、フェルンを捕まえるぞ!

ミカサ・アッカーマン

分かった。

フェルン・トリベル

待って、待ってよ!!

フェルンの視点

???

急いで、時間が無いし、ミカサは足速いから

フェルン・トリベル

一体、何処に私を導く気?
ハァハァハァ…。

???

…正しき未来へ導く気だよ。私は。
貴方に会わせないと行けない人が居る、着いて来て、近道よ。

フェルン・トリベル

わ、わかった!(角を曲がる)

ミカサ・アッカーマン

捕まえた…。
(手を伸ばす)

ミカサ・アッカーマン

「ここは一直線、行ける、捕まえられる」

フェルン・トリベル

ガシッ(ミカサの手を掴んだ)
ごめん、ミカサ!(泣)

ミカサ・アッカーマン

ど、どういう事?

???

邪魔なんだよ。(ミカサを殴る)

ミカサ・アッカーマン

いっ!?(飛ばされる)
「なんて力、誰が殴った、一体、誰が?」

エレン

ミカサ!大丈夫か!?

ミカサ・アッカーマン

私は大丈夫、早く、フェルンを追いかけて。

エレン

…ッ、わかった!!(走る)

フェルン・トリベル

ミ、ミカサ!!

???

ダメ、行っちゃダメ、早く来て!

フェルン・トリベル

…ごめん、ミカサ。(涙)
(爆走)

ミカサ・アッカーマン

フェルン!!(何かを感じたミカサ)

エレン

待てよ!フェルン!!何処に行くんだ!
(手を伸ばす)

フェルン・トリベル

ハァハァハァ…
……!!う、嘘でしょ、

エレン

……?
『フェルン、さっきから誰と話してんだ、』

???

フェルン、あともう少しよ。

フェルン・トリベル

ほ、ほんとに!?(走る)

???

私を信じて。

エレン

フェルン!!母さんがお前を呼んでいるんだ!!
だから、戻ってきてくれ!止まってくれ!!

フェルン・トリベル

エレン!今!私が止まったらダメなんだよ!!!

エレン

ハァハァハァ、何が起こってるか教えてく………………
フェルン!!!!(大声)

町に向かって走るフェルン それを追いかけるエレン

ーーー繋がりし2人″追いかけっこ″

???

あともう少しよ、フェルン。

フェルン・トリベル

ほ、ほんとに?
(走る)

???

…フェルン、関係無いかもしれないけど、貴方は足が早くなってるわね。

フェルン・トリベル

え!(後ろをふりむく)
エ、エレンが居ない!?

???

日々のランニングが身体に新たな影響をくれたのでしょうね。
さ、着いて来て。

フェルン・トリベル

わ、わかった(走る)

階段を登って行くフェルンと???

エレン

…ミカサ、俺達も追いかけるぞ。

ミカサ・アッカーマン

えぇ

階段を登り続ける

フェルン・トリベル

はぁはぁはぁ…。ここら辺なの?

???

あ、居たわよ。

アルミンといじめっ子達が争っている。

フェルン・トリベル

止めに入らないと!!

???

待ってフェルン、今、エレンとミカサがこっちに向かって来てる、貴方はあの家と家の隙間に隠れるのよ。

フェルン・トリベル

わかった!ってせっま!!??

???

こんぐらい我慢しなさいよ9歳のお子ちゃま。

フェルン・トリベル

お子ちゃま!!??あ、あんた私の事をお子ちゃまと言うな!!(怒)

???

…隠れて。

フェルン・トリベル

[壁])≡サッ!!
隠れたよ(小声)

エレンとミカサが来た

いじめっ子達

どうした異端者!悔しかったら殴り返してみろ!

アルミン・アルレルト

そんな事するもんか!
それじゃあ、お前達と同レベルだ!

いじめっ子達

何い!?

アルミン・アルレルト

僕が言ってる事が正しいから言い返せなくて殴る事しか出来ないだろ!
それは、僕に降参したって事じゃないのか?

いじめっ子達

うるせぇぞ!この屁理屈野郎!

エレン

やめろ!!(猛ダッシュ)

いじめっ子達

エレンだ!馬鹿めまた来やがった!打ち止めされてぇのか!カモにしてやる!…ん?

ミカサ・アッカーマン

……(鬼顔)

いじめっ子達

ミ、ミカサが居るぞ!?

いじめっ子達

うっ!ダ、ダメだ!ここは引け〜!!!

いじめっ子達

(逃げ)

エレン

おぉ!!あいつら俺を見て逃げやがったんだ!!

アルミン・アルレルト

いや…ミカサを見て逃げたんだろ、イテテ汗

エレン

おい、大丈夫かアルミン!
(手を伸ばす)

アルミン・アルレルト

1人で立てるよ…。

エレン

そうか…。

ミカサ・アッカーマン

アルミン、ここで女の子を見たかった?

アルミン・アルレルト

女の子?(辺りを見回す)
あそこに居る女の子であってるかな?

???

チッ、ちゃんと辺りを見てやがったか。流石、アルミン。

フェルン・トリベル

ば、バレたあぁ!!(汗)

ミカサ・アッカーマン

見つけた!!(確保)

フェルン・トリベル

捕まっちゃった〜(泣)

???

…これでいいのよ、これが私の目的、1つ目だから。

フェルン・トリベル

え!?

アルミン・アルレルト

…ミカサ、その子は誰?知り合い?

フェルン・トリベル

Σ(*゚ω゚*)

ミカサ・アッカーマン

…エレンのーーーーだよ。

アルミン・アルレルト

え!?こ、この子が!確かに似てる、は、初めまして!!

フェルン・トリベル

あ、は、初めまして、私は…フェルン・トリベル。

アルミン・アルレルト

初めまして、僕はアルミン・アルレルト、宜しくね、

フェルン・トリベル

う、うん…
『ど、どうした私!!顔が熱い!!汗』

ミカサ・アッカーマン

…フェルン、さっきから顔が赤いわよ大丈夫?

フェルン・トリベル

う、うん大丈夫だよ!アハハ汗///

エレン

認め無いよ俺は、絶対に(怒)

アルミン・アルレルト

何を認めないんだよ、エレン?

フェルン・トリベル

((嫌な予感))

エレン

アルミンとフェルンが付き合う事、絶対に許さないからな!!(怒)
((フェルンにハグした))

アルミン・アルレルト

えっ!?

フェルン・トリベル

なっ!?エレン!なんて事言うのよ!!(照)

エレン

どっからどう見ても分かるんだよ!アルミンがフェルンも顔合わせた瞬間、真っ赤かになってときめいた目をしてたんだよ!!(怒)

アルミン・アルレルト

そ、それは、(照)

フェルン・トリベル

えっ、あ、(⑉°-°⑉)
『これ、両思い!?』

ミカサ・アッカーマン

エレンが決めれる事じゃないでしょ、自分が好きになった相手が大切な人でも許すのよ。

エレン

( '-' ꐦ)…俺は、認めないんだからな!!
(フェルンをハグする腕の力が強くなる)

フェルン・トリベル

痛い痛い!!!(汗)

ミカサ・アッカーマン

それより、アルミン、何で殴られていたの?

アルミン・アルレルト

それは…ここじゃなくて別の場所で話そう、着いて来て、

ミカサ・アッカーマン

うん、

目的地に進み中

フェルン・トリベル

何処に行くの?

エレン

俺らが良く行く場所だ、お前もあそこが多分、気にいると思うよ。

フェルン・トリベル

そうなんだ(ー_ー;)
『エレン、離してくれよ』

ミカサ・アッカーマン

…エレン、そろそろ離してあげて。

エレン

あぁ、すまない!!(離した)

フェルン・トリベル

あぁ、大丈夫ですよ(汗)

ミカサ・アッカーマン

(・‐・)

フェルン・トリベル

ミ、ミカササン(汗)

エレン

なんだそんな怒った顔して。

アルミン・アルレルト

『ミカサが怒ってる!?ここは話題を作って明るくしないと!!』

アルミン・アルレルト

あ、あのさ、フェルンって家族って居るの?

フェルン・トリベル

……

エレン

…家族が居ないのか?

ミカサ・アッカーマン

家族は居るわよ。

ミカサ・アッカーマン

私達でしょ、エレン。

エレン

違うぞ!こんな奴、居なかったぞ!

フェルン・トリベル

私が2歳の時に家族全員は謎に死亡した。
2歳から6歳まで祖母が私を育ててくれたけど、祖母はもうこの世には居ない。

アルミン・アルレルト

え?

フェルン・トリベル

私は、1人で6歳から今も生き抜いている、狩りをして時給500円の裏金を貰ってね。

フェルン・トリベル

私には帰る場所はあるけど、帰るのは1人だけ。

ミカサ・アッカーマン

…フェルン、貴方、私とそっくりね。

フェルン・トリベル

え?

ミカサ・アッカーマン

私には本当のお母さんもお父さんも居ない。
殺された後、誘拐されたの私、そしたら、エレンが助けに来てくれた。

ミカサ・アッカーマン

その後、父も母も失った私は帰る場所なんて無い。
そしたら、エレンが「帰るぞ」と言って家の一員にしてくれた。
暖かかった。

フェルン・トリベル

そうなんだ…。

エレン

悲しい話はやめよう、面白い話しながら行こう。

アルミン・アルレルト

そうだね!楽しい話しながら行こう!

ミカサ・アッカーマン

うん…、

目的地に到着した

そこは、私が気に入りそうな場所でもあったし

1度来た事ある様な場所だった

思い出そうとするとある物を失うとわかっているのに 思い出したいんだ、私は

何者なのか

アルミン何があったか説明

アルミン・アルレルト

それで、人類はいずれ外の世界に行くべきだって言ったら殴られた…。

アルミン・アルレルト

異端だって。

フェルン・トリベル

この町の人達は心が無いね〜( ー́‎ࡇー̀)

エレン

クソっ

エレン

外に出たいってだけで何で白い目で見られるんだよ。

アルミン・アルレルト

そりゃ…壁の中にいるだけで、100年ずっと平和だったからだ。

アルミン・アルレルト

ヘタに外に出ようとして奴らを招くことがないように

アルミン・アルレルト

王政府の方針として、外の世界に興味を持つこと自体をタブーにしたんだ

エレン

自分の命を懸けるんだ、俺らの勝手だろ

ミカサ・アッカーマン

絶対にダメ

フェルン・トリベル

え、いや、けどさ〜、私も命を懸けr

ミカサ・アッカーマン

ダメ

フェルン・トリベル

(ᯅ̈ )…
(圧が凄いな)

エレン

そういやお前、よくも親にバラしてくれたな!!

アルミン・アルレルト

え?

フェルン・トリベル

あぁ…(察し)
もしかして、私が来る前に何かあったの?

ミカサ・アッカーマン

うん、

ミカサ・アッカーマン

協力した覚えはない、エレン

アルミン・アルレルト

で…どうだった…?

エレン

そりゃ、喜ばれはしないし、

アルミン・アルレルト

あぁ、だろうね。

フェルン・トリベル

…、私は怒られたよ。昔だけどね。
″調査兵団″なんかに行って何の得があるんだ?って大声で言われた。

エレン

…お前も調査兵団を目指してるのか。

フェルン・トリベル

うん…エレンも?

エレン

あぁ

アルミン・アルレルト

…確かに、この壁の中では末来永劫安全だと信じきってる人はどうかと思うよ。

???

フェルン!!奴らが来る!!!

フェルン・トリベル

え?ど、どうしたの?

???

急いで!!エレンの家の方に走って!!!

フェルン・トリベル

え!?わ、分かった!
(猛ダッシュ)

エレン

おい、どうしたフェルン!
(手を掴む)

フェルン・トリベル

急用が出来たの急用!!!またねー!!
(猛ダッシュ)

ミカサ・アッカーマン

またね、

???

急いでフェルン!!

フェルン・トリベル

分かってる!!今、猛ダッシュでは知ってるよ!!(汗)

アルミン・アルレルト

100年壁が壊されなかったからといって、今日壊されない保証なんか…

アルミン・アルレルト

どこにも無いのに…

???

このタイミングら辺に奴が来る!
急げフェルン、早く、エレンの家に行くんだ!!

フェルン・トリベル

ハァハァハァ…(走ってる)

(衝撃音)

エレン

んわっ!?
(倒れた)

アルミン・アルレルト

うわっ!!
(倒れた)

ミカサ・アッカーマン

いっ!?
(倒れた)

フェルン・トリベル

ぐあっ!?(倒れた)

アルミン・アルレルト

な、何だ…?

エレン

爆発か?

アルミン・アルレルト

フェルン!!(走る)
大丈夫!?

フェルン・トリベル

う、うん、大丈夫…だよ…。
(頬に傷)

ミカサ・アッカーマン

フェルン、血が出てる。

フェルン・トリベル

こんなの大した事、無いよ!

町の人達

何だありゃ!
何かが落ちたらしいな!
(落ちた所に向かう人達)

アルミン・アルレルト

ッチ…(走る)

エレン

あ、おい!アルミン!

ミカサ・アッカーマン

フェルン、立てる?

フェルン・トリベル

立てるよ、ミカサはエレンとアルミンの所に行って!

ミカサ・アッカーマン

…分かった。

???

走れるか、フェルン?

フェルン・トリベル

…走れる!!
(猛ダッシュでエレンの家に向かう)

巨大な壁から変な音がした

フェルン・トリベル

あ、あれは!!
巨人!?

???

50mもある壁から現れよったか。

フェルン・トリベル

ねぇ、なんか、様子が変だよ…

???

今からあいつはあの壁を壊す!その前早く家に行け!
数人の巨人達が入ってくる!!

フェルン・トリベル

分かった!!(汗)

壁が巨人に壊された (破壊音)

???

間に合って…!!
生きてて″母さん″!!!(泣)

フェルン・トリベル

本当だ!?
あんた!未来が見えるの!!??

???

見えるけど!少ししか見えないんだよ!!(泣)
早く行って!!お願い!!(泣)

エレンの家に着くまで後数キロメートル

フェルン・トリベル

良かった、まだ壊されてない!!
(猛ダッシュ)

フェルン・トリベル

母さん!!!家から出てきt

???

!!!
フェルン危ない!

フェルン・トリベル

え…

でかい壁の瓦礫が家に衝突した

母さんは私の声に反応して出てきた瞬間に

潰された

そっか、思い出した…私のお母さんの名前は カルラ・イェーガー

フェルン・トリベル

母さん!!しっかり、助けるから!直ぐにここから出してあげるから!!
(母さんを潰している瓦礫をあげようと掴む)

カルラ・イェーガー

ミラ……、ここから逃げて!!

フェルン・トリベル

逃げない!!絶対にここから逃げない!!

カルラ・イェーガー

母さんの言う事を聞いて!!!!ミラ……!!

フェルン・トリベル

大丈夫だよ、母さん!私が助ける!!後もう少しだから!後もう少しで助かるから!!(泣)

エレン

母さん!!!(叫ぶ)

フェルン・トリベル

エレン!!!(泣)

エレン

母さん!!

カルラ・イェーガー

エレン!

エレン

ミカサそっちを持て柱を退かすんだ!

フェルン・トリベル

なら、私は真ん中の柱を持っちあげる!!

エレン

んんっ!!!(掴んで持ち上げようとする)

フェルン・トリベル

う、うぅ!!(持ち上げようとする)

ミカサ・アッカーマン

んんんっ!!!(持ち上げようとする)

エレン

ハッ!はぁ!!(何かに気づく)

フェルン・トリベル

巨人が町を崩壊していってる!!
し、しかもこっちに来てる!!

エレン

急げ!ミカサ、フェルン!!

ミカサ・アッカーマン

分かってる!!

フェルン・トリベル

ぬあああああああああああぁぁぁ!!!(本気力)

カルラ・イェーガー

巨人が入ってきたんだろう?

カルラ・イェーガー

エレン、ミカサとミラ……を連れて逃げなさい!!

カルラ・イェーガー

早く!!!

エレン

逃げたいよ俺も!!早く出てくれよーっ!!!

フェルン・トリベル

後もう少しで上がるから母さん!!!諦めないで!!

カルラ・イェーガー

母さんの足は瓦礫に潰されて、ここから出られたとしても走れない。

エレン

!!!(悔し泣き)

フェルン・トリベル

!!!(涙)

カルラ・イェーガー

分かるだろう?

エレン

俺が担いで逃げるよ!!!(泣)

フェルン・トリベル

私も手伝う!!エレンと協力するから!!!
だから、そんな事言わないで!!!(泣)

カルラ・イェーガー

どうしてお母さんの言う事聞かないの!!最後くらいお母さんの言う事を聞いてよ!!

カルラ・イェーガー

ミカサ…!!

ミカサ・アッカーマン

イヤだ…(泣きそうな顔)

ミカサ・アッカーマン

イヤだ!!!

カルラ・イェーガー

このままじゃ4人共…

カルラ・イェーガー

!!
ハンネス!!

カルラ・イェーガー

子供達を連れて逃げて!!

フェルン・トリベル

何言ってんのよ母さん!!私は言ったよ絶対に逃げないって!!
ぅううう!!!!(持ち上げようとする)

エレン

俺も絶対に逃げない!!!

ハンネス

見くびってもらっちゃ困るぜカルラ

ハンネス

俺が巨人をぶっ殺してきっちり3人とも助ける!!

カルラ・イェーガー

待って戦ってはダメ!!

フェルン・トリベル

ハンネス!!!頼んだ…クッ!うおおおおぉ!!!!
(あともう少し!あと少し!!)

ミカサ・アッカーマン

フェルン!!目から血が出てる!!!

フェルン・トリベル

つべこべ言わないで!!今は柱を持ち上げる事に集中しろ!!(大声)

ミカサ・アッカーマン

…!!
わかった!!

ハンネス

(立ち止まる)

ハンネス

クッ…(悔しそうな顔をして剣を戻す)

ハンネスはエレン、ミカサ、フェルンを掴んで避難させた

エレン

ッ!!おいハンネスさん何やってんだよ!!(泣)

フェルン・トリベル

ハンネスさん!!離して!!(泣)

ミカサ・アッカーマン

!?

エレン

おい!おい!!!(泣)

フェルン・トリベル

後もう少し何だ!!ハンネスさん!だから、離して!!(泣)

カルラ・イェーガー

…ありがとう(微笑む)

エレン

母さんがまだ!!(手を伸ばす)(泣)

フェルン・トリベル

ここから下ろせ!!あの人があそこにまだ息をしてるんだぞ!!今なら助かる!!
だから、離して!!!(手を伸ばす)(泣)

カルラ・イェーガー

エレン!ミカサ!ミラ……!生き残るのよ!!

カルラ・イェーガー

(何かを思い出す)
ッ!!…行かないで…(泣)

巨人がカルラを見つけ瓦礫をどかしている

エレン

ああ!!(泣)

フェルン・トリベル

嫌!!!やめてっ!!(泣)

巨人がカルラを掴んだ

エレン

やめろーっ!!!!!(泣)

フェルン・トリベル

母さん!!!K

カルラは巨人に掴まれてる手を抵抗するが巨人は無反応 巨人はカルラを殴った

エレン

はぁっ!!

フェルン・トリベル

あ、あぁ…ボロボロ(涙)

巨人はカルラを食べた瞬間 血が出てきた

フェルン・トリベル

母さん!!!!!!嫌ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!(泣)

エレン

(絶望の顔)

その日 人類は思い出した

奴らに支配されていた恐怖を

鳥籠の中に囚われていた

屈辱を

???

…フェルン、貴方が忘れた″記憶″が思い出されると。
思い出してしまったら、誰かを失うんだ…。

フェルン・トリベル

そ、そんなの、理不尽だよ…そんなの、私、こんな力…欲しくない。
どうやったら消えるの…どうやったら無くなるの、ねぇ、教えてよ。(泣)

フェルン・トリベル

そもそも、どうしてこんな力があるの…。(泣)
いつもそうだった、思い出したら、いつも、いつも、何が消えていく。(泣)

???

……知りたいならエレンと共に前に進んで″自由″を手に入れて。
そしたら、残酷な真実じゃ無い、真実が。(消えていった)

ミカサ・アッカーマン

…!!
フェルン、目の色が。

私は…この瞬間に思った、この世界は、こんな世界は

残酷だ

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