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東方白昼夢
注意、この作品は東方projectの二次創作作品です。実際に出されている作品とは関係ありません。 ※もとの立ち絵を改変して使用する場合があります 立ち絵→はるか(dairi)様
注意書きは今後表示しません。
3タップ後スタート
ここは…
あれ…?
自分の名前も、生い立ちも、何もかも思い出せない。
僕は…嫌、俺?は…
一体…
誰なんだ?
なんだこれ…頭痛?
思い出そうとするほど頭痛は増すばかりで…
どうやら俺は混乱しすぎて過呼吸になったようだった
頭ではこんなにも文字を並べられているが
実際は呼吸もまともにできず、動けるような状態ではなかった
…まずい
そろそろ…酸欠で…意識が…
おーい!
そこの金髪ー
起きろー
う…はぁっ、、はぁっ、はっ、
はぁー、っはぁー、ふー…
…うん
えっと…
霊夢
霊夢
霊夢
霊夢
霊夢
霊夢
〜博麗神社〜
霊夢
魔理沙
魔理沙
魔理沙
魔理沙
魔理沙
霊夢
霊夢
魔理沙
霊夢
魔理沙
霊夢
霊夢
魔理沙
霊夢
霊夢
霊夢
霊夢
霊夢
コメント
4件
やばい、幻想入りしてきた子ドタイプだ……!!!
名前未定さん、第2話読みました。 記憶を失ったまま幻想郷に流れ着く主人公の戸惑いと、霊夢の優しい導き、そして魔理沙の警戒心から信頼への変化――キャラクター同士の距離感がとても丁寧で、自然に引き込まれました。特に「過呼吸で意識を失う寸前」の生々しい描写と、その後「お茶を差し出す」霊夢の空気感が、読んでいるこちらもじんわり落ち着くようでした。 名前がないから、新しい名前が必要――という霊夢の台詞に、これからの物語の温かな兆しが見えた気がして、続きがとても楽しみです。