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記憶喪失

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記憶喪失

1 - 事故

♥

1,708

2022年01月12日

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今回は千冬が記憶喪失になるお話

「だから俺は貴方から離れた…。」では千冬がかわいそうなお話なので、今回は場地がかわいそうなお話です。

物語が終わらないまま増えていく…

とりあえず最初だけ投稿しとくね

血ハロで場地さんが刺された。 救急車が来たときには心肺停止で非常に危険な状態だった

だから…

今生きていることが奇跡だと医者から言われた

千冬

ふぅ…

千冬

日直の仕事終わり!

千冬

少し時間かかったな…

血ハロの時に思った

人はいつ死ぬかわからない

言わないで後悔するより言って後悔した方がいいと思った

俺の気持ちを少しでも知ってほしかった

だから場地さんが目覚めたあと、告白したんだよな…

千冬

……ふひっ///

千冬

まさかOKもらえるなんて……/////

今俺と場地さんは恋人✨

千冬

あー…顔がにやける

千冬

つか、早く行かねぇと

机の上に置いていた荷物を取り、急いで校門に向かう

千冬

あ、いた

千冬

信号渡ってるのか…

場地は信号渡ってすぐの所にいた

誰かと話している

千冬

誰だろ…?

千冬

あっちょうど青になった

少し距離があったため千冬は走り出した

千冬

場地さーん!

千冬の声に気づいた場地だが、何かびっくりした顔をして叫んでいる

千冬

(一緒に帰る約束してるよな…?)

千冬

(信号も青だし…)

そのときだった

パパーッ!!

千冬

千冬

…え?

信号無視であろう車が千冬に迫ってきている

ドンッ!!!

車とぶつかった衝撃で飛ばされ、意識がもうろうとする千冬

…あ、れ?おかしい…な……

体が…動かない…… 真っ赤な血が…いっぱいだ……?

俺から、流れて…る……? …眠い、な

場地

……ゆ!

千冬

……ば…じ、さ……

あぁ…目蓋が重いや……

千冬の目蓋がゆっくりと閉じていき、そのまま意識を手放した

千冬が日直だから初めは校門前で待っていた

しかしダチを信号先で見つけた あっちも俺に気づいたようだった

場地

(まぁもう少しかかるだろうし…)

そう思い信号を渡った

ダチと話してたら以外と時間がたっていた

千冬

場地さーん

校門の方から千冬の声が聞こえる

千冬が信号を渡ろうとした時、信号無視をした車が千冬の方に走っている

場地

は?え…

場地

千冬!止まれ!!!

必死に叫んだが届かず…

ドンッ!!!

場地

……へ?

目の前の光景が受け止められず、しばらく頭の中が真っ白だった

ダチの声で現実に戻された…

は?え? なんで千冬が血を流して横たわって…??

なん、で…??

混乱する頭でいろいろと考えながら、千冬の元へゆっくりと歩く

場地

ち、ふゆ……?

このまま死ぬのか?

血ハロで刺された時に後悔した

千冬に気持ちを伝えないまま死んでいくのかと……

だから、病院で目が覚めた時に初めて神様に心から感謝をした

千冬に告白しようとしたら、千冬が先に告白してきてびっくりしたが嬉しかった

これからデートしたりいろいろと千冬としたいことがあるのに…

場地

千冬…?

場地

千冬ぅ!!

少し開いた目蓋が、ゆっくりと閉じていく

場地

死ぬなよ…!

場地

お願いだから…

最後まで書けずにたまっている物語を書いたあと、書き進めようと思います

短編ストーリー&リクエストだけで20以上…

完結してない作品8…

これ投稿したらガチで投稿しなくなるんで

その間に少しずつ書いてきます

たぶん4月辺りまで休むと思います

♡1000で続きまだ投稿しないけど書き始めるよ

この作品はいかがでしたか?

1,708

コメント

1

ユーザー

一輝サン無理せずに自分のペースでいいと思いますよ!!僕一輝サンの小説大好きです!今回の小説も楽しみにしてます!!

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