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みのみの@夏休み毎日投稿?
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#リクエスト
桜瑠璃(3代目)高浮上?
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薄暗いバックステージ。緊張で張り詰める空気の中、6人は円陣を組む代わりに、お互いの特殊バースの性質で、最後の「熱」と「味」を確かめ合っていた。
パルオ
パルオ(アイス)が自ら、そあら(ジュース)の胸に飛び込んだ。
普段なら、愛おしさが募るほど高まるそあらのジュースの熱に、パルオのアイスの身体は溶かされてしまう。
しかし今は、そあらの情熱の熱が、冷え切ったパルオの心を芯から温め、何にも負けない強さを与えていた。
そあらはパルオをきつく抱きしめ、そのおでこに優しくキスを落とした。
そあら
その横では、やしろ(ジュース)が、すにすての先輩たちに救われた温もりを胸に、静かに微笑んでいた。
ものくろ
ものくろ(ケーキ)が京都弁で囁き、はりま(フォーク)の首に手を回す。
味覚のないフォークのはりまにとって、ものくろとまひろまる。の二人のケーキが放つ香りは、今や恐怖ではなく、このステージを戦い抜くための無敵のエネルギーだ。
はりま
はりまは、ものくろの唇を深く、深く塞いだ。
口内に広がる、限界を突破した極上の甘み。
ものくろの、そして隣で寄り添うまひろまる。の甘いケーキの祝福を受け、フォークの飢えは完全に満たされた。
まひろまる。
まひろまる。が唇を拭い、いたずらっぽく微笑む。
フォーク、ケーキ、ジュース、アイス。
お互いの本能をすべて注ぎ込み、完璧な一つとなった6人は、堂々と光り輝くステージのセンターへと躍り出た。
コメント
1件
いやもう、しんどい…!(笑) アイスのパルオが自らそあらに飛び込むとことか、フォークのはりまがようやく香りをエネルギーに変えられたとことか、6人が「本能」で一つになってステージ立つ流れ、完全に持ってかれたわ。ちゃんとそれぞれの特殊バースの性質が活きてるのが良すぎる。最高の「開幕」だった🔥 続きマジで楽しみにしてる!