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#夢小説
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あおい
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りお
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小説版『熱のせい』の チャットバージョンです
リヴァイと◯◯が惹かれ合う前の話です
小説版ではより詳しく描写してるので
よかったらそちらも見てもらえると
嬉しいです!
夜の医務室の前で 立ち止まるリヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
○○
○○
リヴァイ
シャッ (そっとカーテンを開ける
○○
○○
リヴァイ
昼間の出来事を思い出すリヴァイ
咄嗟に掴んだ手の感触
抱き上げた時の軽さ
ふらついて支えた距離
紅潮した顔
リヴァイ
○○
寝返り
ズレた布団を掛け直すリヴァイ
そのまま手が額に伸びかける
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
立ち去ろうとするリヴァイ
ギュッ(手
○○
リヴァイ
○○
○○
○○
リヴァイ
○○
○○
○○
そのままリヴァイの手を 頬に持っていく◯◯
リヴァイ
○○
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
再び立ち去ろうとするリヴァイ
○○
リヴァイ
○○
潤んだ瞳に 一瞬動けなくなるリヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
○○
○○
手をそっと外し その場を後にする
リヴァイ
あいつに触れていた部分の指先の温度が しばらく消えなかった
コメント
1件
うわあ、この静かな距離感がたまらないですね。リヴァイが◯◯の手を振り払えない「妙な感覚」、あそこがもう心臓にくる。不器用な優しさが指先の温度として残ってしまうラストも最高で、まだ惹かれ合う前のほんの一瞬の揺らぎを切り取った構成が凝ってる。チャット形式だと会話の間(ま)が直に伝わってきて、逆に小説版も気になります。