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んふふ( *´꒳`*) 最高すぎる!
泣きそう😭 神作すぎる😱💕︎︎
『雨/桃青』
𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃
??:あおー!!だいすきッ!
僕も__くんがだいしゅきッ//:青
??:また絶対会お!
??:そうだ!6月1日に会お!!
6月1日ね!!わかった!:青
僕のことおぼえててね!:青
??:じゃあ、大きくなったら「けっこん」しようね!!
うん!!約束する!:青
「またねッ」
僕はこの夢を毎日見ている。
これは、僕が小さい頃の記憶だ。
でも、僕と話していた人が誰なのか、思い出せない。
見た目すら、ピンク色の髪しか覚えていない。
僕はいわゆる「不登校」
というやつだった。
毎日がだるくて、学校どころか、家からも出られなかった。
今日は6月1日 夢で見た、約束の日だ。
僕は急いで外に出た。
雨が降っていて、外は暗かったけど、そんなことどうでも良かった。
僕は必死に探した。
いるわけないと分かっているのに。
雨の中、びしょ濡れになりながら、
必死に、必死に探した。
外に出た時よりも暗くなり、急に怖くなった。
知らない人ばかりで、怖かった。
おじ:こんな所で何してるの? 君可愛いから、お兄さんと楽しいことしようっ♡
嫌だッ、怖いッ、
うでを引っ張られたが、抵抗する力が残っていない。
誰かたすけてッ
「たすけてッ」
??:すいません、
??:嫌がってますよ、やめた方がいいんじゃないですか?
誰ッ、? 怖くて前を見れない。
おじ:は?お前には関係ないだろ。
??:関係ないけど、嫌がってる人を見過ごす訳には行きません。
おじ:、、、ふざけんな!!
その瞬間、僕は宙に浮いた。
いや正確には、姫抱きされた。
??:ごめんね、ちょっと我慢して あのおじさんみたいに、変なことはしないから。(ニコッ
その時、助けてくれた人の顔を初めて見た。
僕は信じられなかった。
僕を助けてくれた人は、夢に出てきた人と、全く同じ顔だった。
君は、雨のように現れた。
??:君、大丈夫?
??:ここは俺の家だから、安心して。
??:良ければ話聞くよ、
僕は泣きながら全てを話した。
不登校だったこと、 夢のこと、 小さい頃のこと、
??:、、、もしかして青?
僕はうなずいた。
??:その夢に出てきた人、多分俺だわ。青は覚えてないかもだけど笑
桃:俺、桃って言うんだけど、
名前を聞いた瞬間、全てを思い出した。
桃くんが大好きだったこと。 桃くんとたくさん遊んだこと。 桃くんとたくさん話したこと。
青:桃くッ、、、(泣
青:ぐすッ、うわぁんッ(泣
桃:おい、せっかく再会したのに、泣くなよー笑
青:た”すけてくれて、あ”りがとうぅッ、、(泣抱
桃:青はずっと泣き虫だなぁ笑
桃:ねぇ青、約束って覚えてる?
青:うん!覚えてるッ///
桃:結婚は、まだ早いから、
桃:俺と付き合ってください。
青:はいッ///////
桃:いつか結婚しよッ?♡
青:絶対ね、?///////
この2年後、青と桃は結婚し、幸せに暮らしている。 でもこれは、別のお話。
この小説が好評だったら書かせていただきます( ᐢ_ ̫ _ᐢ )♡