相澤消太
ふぁ...
どうして、この人の隣...
相澤消太
明日は早いんだ、寝てくれ。
自分勝手な人だな...。
ふぁ...と眠そうにしている
相澤消太
俺はもう寝る。
相澤消太
お前も、明日に備えて寝ろ
夢主
あの、明日って、、
聞こうとしたが、無意味なことを知る
絶対に答えてはくれないだろう
ここは、私が引いて、寝るしかなさそうだ
夢主
はぁ...
仕方ない。
今後のことは、明日から考えよう
マイク
――――で?
マイク
おいイレイザー、なんてことしてくれるんだよ!!
どうして学校に来ているんだっけ
相澤消太
...なにか悪い事をしたか?
マイク
あ゙ーのな!!
マイク
転校生が多くて、1クラス増えるところだったぞ!?
相澤消太
...増えてないならいいな。
マイク
そういう問題じゃねぇって!!
ものすごくブチギレてる先生がいる
一言で表すなら、気まずいです
夢主
...私、入るって言ってない、、。
相澤消太
入らなかったら、死ぬだろ
夢主
死ぬために、生きてきたんだ。
相澤消太
...知らねぇ。俺が生かす
夢主
...なんで。
マイク
...お前ら、痴話喧嘩すんなよ。
夢主
痴話喧嘩じゃないです!!
助けられて、会っただけだし
この出会いは必然じゃなくて
きっと偶然だった。
マイク
、、まぁ、百歩譲って許すか。
相澤消太
...よかったな、
夢主
いいえ、なにも。
マイク
まー、とりあえず...
青色の服を手渡された
マイク
この服着とけ、話はそれからだな






