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コメント
7件
お疲れ様です、第35話読みました! 鳴海隊長が保科さんを引き寄せるところ、10号が「ムッ」とするのめっちゃ笑いました(笑)。あの2人の距離感、じわじわ来ますね。 最後に10号が機能停止させられて…保科さんの「10号…またな」がじんわり胸にきました。また話せる日を楽しみにしてますね。 今回も良いエピソードをありがとうございました!
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金の風
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金の風
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保科が鳴海と10号にお説教をしていると、
ピピピピピピ
まるで目覚まし時計のアラームのような音が 聞こえて来た。
怪獣10号
鳴海
保科
保科
鳴海
小此木
鳴海
小此木
鳴海
小此木
鳴海
保科
掛け布団に身を包んだままの保科を鳴海が 肩に手を回して体を引き寄せた。
怪獣10号
鳴海
鳴海
怪獣10号
保科
怪獣10号
優しく名を呼ぶ保科に10号は、 大人しく従って鳴海に身を寄せた。
鳴海
小此木
保科が目を覚ますと小此木と亜白が 心配そうに覗きこんでいた。
保科
亜白
小此木
保科
亜白
小此木
保科
鳴海
亜白
小此木
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
改めて礼を言う保科に、 踵を返した鳴海が軽く手を上げて振り 部屋を出て行った。
小此木
小此木
亜白
保科
保科
亜白
亜白
保科
亜白
保科
保科
保科が呼びかけるが、 10号からの返事はなかった。
保科
小此木
小此木
保科
亜白
亜白
保科
亜白
保科
着替え終了後
亜白
小此木
保科
保科
後ろ髪を引かれながらも 保科は着替えて部屋をあとにした。