読んで下さる方へ2話を読む前に1話を読むとストーリーの流れが分かります。作者より
沙月沙羅
あぁーあ
夢菜類
どうした?
沙月沙羅
うーんなんかさ、かいに避けられてるんだよねー
沙月沙羅
何がよく分からないけど、胸がチクってするんだよね。
須野かい
ふーんそんで。
沙月沙羅
うん。だからさ、この初めて味わった気持ちなんなんだろ〜ってずっと分かんないだよ。どうすれば良い?😣
夢菜類
じゃあさ、本人に聞いてみれば?
沙月沙羅
でもー私避けられてるし・・・
沙月沙羅
なんでなんだろう
そう言い沙羅の頬に一粒の涙がながれた。
須野かい
なあさ、そんなに辛いなら、俺にすれば?
須野かい
俺だったら、泣かせたりしねーよ!
須野かい
なにしてんの?
沙月沙羅
か・・・い
須野かい
沙羅何で泣いてんだよ?
須野かい
こいつになかされたのか?
夢菜類
先輩!俺は、あんたが羨ましいです。
須野かい
は?なにいきなり。
夢菜類
こいつを泣かせてるのは、先輩です。
夢菜類
沙羅。俺あっち行ってるからちゃんと話せよ!
沙月沙羅
う・・んありがとう類。
立ち去っていく類の背中をみて、沙羅は、類が泣いてるようにみえた。
作者
今回2話を読んで頂きありがとうございます。❤️が25いったら、書きます。次回もよろしくお願いします。






