母
もう隼飛くんは寝なさい?
蘇枋隼飛
わかりました、
あぁ、みんなに迷惑かけちゃった
蘇枋隼飛
はぁ〜、
蘇枋隼飛
今日は色々ありすぎたな
蘇枋隼飛
もう疲れた...
蘇枋隼飛
寝よ
ガチャ
桜遥
はやとぉ?
桜遥
起きてっか、?
桜...、くん、?
桜遥
ごめん、
桜遥
俺変なことしたかも
蘇枋隼飛
桜くんは何もしてないよ
蘇枋隼飛
俺が勝手になってただけで
桜遥
そう...か、?
桜遥
今は体調大丈夫か、?
蘇枋隼飛
うん、!大丈夫
蘇枋隼飛
俺こそ、ごめんね、?
桜遥
...、
桜遥
今日...、///
俺と寝るか、?///
蘇枋隼飛
え、?い、いいの?
桜遥
...、////
俺の好きな人はコクリと頷いた
蘇枋隼飛
(それで一緒に寝ることになったけど
蘇枋隼飛
(流石に俺でもドキドキしちゃうな〜、
蘇枋隼飛
(もしかしたら心臓の音聞こえてるかも、
蘇枋隼飛
(桜くん、どんな表情してるんだろ、//
チラッ
桜くんは
自分で誘ったのを忘れたぐらい
顔を真っ赤にしていた
今この瞬間で確信した
蘇枋隼飛
(やっぱ君は桜くんだ、!
この時
なぜか
俺は桜くんに抱きついた
桜遥
ッ...、!/////
桜遥
い、いきなり何するんだッ、!//////
蘇枋隼飛
ごめんね、俺、守ってあげれなくて
蘇枋隼飛
桜君のこと忘れて
蘇枋隼飛
すっごく辛かっただろう、
蘇枋隼飛
俺もすっごく辛い
蘇枋隼飛
大切な人に忘れられるのは
蘇枋隼飛
心配させてごめん、
蘇枋隼飛
体育倉庫で愛してるなんて言ったのに
蘇枋隼飛
他の人と付き合ってしまってごめん
蘇枋隼飛
今はずっと一緒にいよう
蘇枋隼飛
あの日の誓いを
蘇枋隼飛
この15年間忘れたことは無いよ
桜くんは抵抗も
肯定もせず
ずっと黙っていた
あぁ〜
安心する
この部屋には
桜くんの吐息と
時計の針の音しか聞こえない
蘇枋隼飛
だんだん...、眠くなってきちゃった...、






