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いよか
いよか
いよか
いよか
◤ ◢◤⚠️WARNING⚠️◢◤◢ 1.この作品は全て フィクションです 2.人物、団体名などは 一切関係ありません 3.御本人様とは 一切関係ありません 4.主人公はsxfn様では ありません 5.恋愛要素はありません 6.口調が変わってる 可能性があります 7.アイコンはMy💘Baby メーカー様から作っています
いよか
いよか
高校の3年間は あっという間だった
つい最近入学した 感じがするのに 気がつけばもう卒業式を 迎えていた
担任の先生
担任の先生
私は担任の先生から 卒業証書をもらった
そこから担任の先生による 最後のHR(ホームルーム)が 始まった
美晴(みはる)
思い出話をするより 家に帰って お昼ご飯が食べたい気分だった
担任の先生
担任の先生
担任の先生
そういうと クラスメイトたちは 一斉に立ち上がり 友達のところに行ったり バルーンを持って 廊下を走ったりしてた
美晴(みはる)
クラスの子とも関わりが あんまりないし 美術部にも入ってたけど ほとんど行ってなかったから 写真を撮る必要も無い
元々私は人と関わるのが 大の苦手で 休み時間は絵を書くか 課題をするか寝るかの 3パターンだった
友達と話しているより ひとりいる方が ラクだったから
それでも私のことを 理解してくれた上で ずっと一緒にいた 幼馴染がいた
小さい時から 私は絵を描くのが 好きだった
4歳の時に絵の コンクールで 賞状をもらったことが きっかけで毎日 机に向かって絵を描いていた
保育園でも友達を作らずに ひとりでずっと絵を描いていた
???
???
ある日1人の男の子が 私に話しかけてきた
青空みたいな髪色に 毛先は海のような マリンブルー 瞳は綺麗な水色
"海の王子様" それが初めて彼を見た時の 印象だった
美晴(過去)
美晴(過去)
???
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美晴(過去)
美晴(過去)
???
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美晴(過去)
美晴(過去)
彼はかなり グイグイ来てたから 最初はかなり戸惑った
???
Ko.☔(過去)
美晴(過去)
美晴(過去)
美晴(過去)
Ko.☔(過去)
これが私とKo.☔との 出会いだった
小学生に上がると Ko.☔の周りには たくさんの友達がいた
私はと言うと 「宿題どこ??」とか 「明日体育ってある?」とか そう言った用件以外 相手と会話することがなかった
それでもKo.☔は 行き帰りは家が近いという こともあって毎日 一緒に行ってた
Ko.☔(過去)
Ko.☔(過去)
美晴(過去)
美晴(過去)
Ko.☔(過去)
美晴(過去)
Ko.☔(過去)
Ko.☔(過去)
美晴(過去)
美晴(過去)
美晴(過去)
美晴(過去)
美晴(過去)
Ko.☔(過去)
美晴(過去)
美晴(過去)
美晴(過去)
Ko.☔(過去)
美晴(過去)
Ko.☔(過去)
美晴(過去)
Ko.☔(過去)
帰る時は Ko.☔と公園に行ったり 近くの駄菓子屋に行ったりして 両親の仕事が終わるまで ふたりで待っていた
私たちの両親は 共働きで18時まで 仕事しているから 家の鍵を持っていなかった
だから駄菓子屋と公園は 私にとってKo.☔との 思い出が強い場所だ
中学になると お互いクラスが違ったり 部活の影響で 帰る時間がこと なったりしていたから なかなか会う機会がなかった
だけど中三の時に やっとKo.☔と同じ クラスになることができて 私は心の底から喜んだ
Ko.☔(過去)
美晴(過去)
Ko.☔(過去)
美晴(過去)
美晴(過去)
Ko.☔(過去)
Ko.☔(過去)
美晴(過去)
Ko.☔(過去)
Ko.☔(過去)
美晴(過去)
Ko.☔(過去)
美晴(過去)
美晴(過去)
Ko.☔(過去)
Ko.☔(過去)
Ko.☔(過去)
美晴(過去)
美晴(過去)
Ko.☔(過去)
Ko.☔(過去)
美晴(過去)
Ko.☔(過去)
美晴(過去)
美晴(過去)
まさか私とKo.☔が 同じ高校に行くとは 思わなくてビックリした
なんだか"運命共同体"って 感じで私たち本当に 仲良いんだなって思った
そのあとはふたりで 受験勉強を乗り越え 見事合格を掴むことができた
Ko.☔に関しては 合格したとわかった時 泣いていたらしい
Ko.☔って案外 涙脆いんだなってこの時 初めて知った
時は過ぎ私たちは 高校三年生になった
高三になると 受験勉強が忙しくて なかなか自分の休みを 取れずにいた
今日はKo.☔と図書館で 勉強していたのだ
美晴(過去)
Ko.☔(過去)
Ko.☔(過去)
美晴(過去)
Ko.☔(過去)
Ko.☔(過去)
Ko.☔(過去)
美晴(過去)
Ko.☔はゲーム関連の 専門学校に行くのだが どうやらそこは家からだと ものすごく遠い距離にあるので 学校から近いところに 賃貸を借りるらしい
ここからだと新幹線で 5時間かかると聞いた
美晴(過去)
Ko.☔(過去)
美晴(過去)
美晴(過去)
美晴(過去)
Ko.☔(過去)
美晴(過去)
美晴(過去)
Ko.☔(過去)
Ko.☔(過去)
そうしてお互い 受験に合格し 晴れて次の進路に 進めることになった
だけど2月の中盤に Ko.☔が卒業式の日に ここを離れると聞いた
その日が近づく度に 私はだんだん寂しい 気持ちが膨らんでいった
そんなKo.☔との思い出を 振り返りながら 私は校門へ向かっていた
校門へ向かう途中 まだ写真を撮っている 生徒がたくさんいた
Ko.☔
美晴(みはる)
たまたまKo.☔を見かけた
Ko.☔は私を見つけると すぐに駆け寄った
Ko.☔
Ko.☔
美晴(みはる)
美晴(みはる)
美晴(みはる)
Ko.☔
Ko.☔
美晴(みはる)
Ko.☔
そうして私とKo.☔は 卒業証書をもって 写真を撮った
Ko.☔
Ko.☔
美晴(みはる)
美晴(みはる)
Ko.☔と会うのが 今日が最後なのに Ko.☔はいつも通りに 接していた
公園と駄菓子屋に 向かう途中 私たちは過去の思い出を 語り合っていた
ファミレスに寄って お昼ご飯を食べたあと 私たちは公園に辿り着いた
Ko.☔
美晴(みはる)
美晴(みはる)
Ko.☔
美晴(みはる)
美晴(みはる)
Ko.☔
ブランコに乗りながら 私たちは会話していた
Ko.☔
美晴(みはる)
Ko.☔
美晴(みはる)
Ko.☔
美晴(みはる)
美晴(みはる)
Ko.☔
Ko.☔
Ko.☔
Ko.☔
美晴(みはる)
美晴(みはる)
Ko.☔
Ko.☔
Ko.☔
Ko.☔
美晴(みはる)
Ko.☔
Ko.☔
Ko.☔
Ko.☔
Ko.☔
美晴(みはる)
Ko.☔
Ko.☔
Ko.☔
Ko.☔
Ko.☔
Ko.☔
Ko.☔
私はKo.☔が抱えていた 悩みに気が付かなかった
Ko.☔はいつも人前で 弱さを見せなかったからこそ 今のKo.☔が私には 別人のように見えた
美晴(みはる)
美晴(みはる)
美晴(みはる)
美晴(みはる)
美晴(みはる)
美晴(みはる)
Ko.☔
Ko.☔
Ko.☔
美晴(みはる)
美晴(みはる)
美晴(みはる)
美晴(みはる)
初めての友達が Ko.☔で本当に良かった
Ko.☔
Ko.☔
Ko.☔
Ko.☔
美晴(みはる)
美晴(みはる)
Ko.☔
美晴(みはる)
美晴(みはる)
Ko.☔
Ko.☔
Ko.☔
Ko.☔
Ko.☔
Ko.☔
美晴(みはる)
美晴(みはる)
Ko.☔と私は今ここで 指切りをした
そうして、Ko.☔は 地元を離れた
あれから5年の 月日が経った
私は短大を卒業し 夢だったイラストレーター になることができた
今はSNSで依頼された イラストを描いて 依頼者に渡す仕事をしている
収入はそれなりに 安定しているし 何より家でできるので 家事を両立出来るのも メリットだ
ある日一通のDMが来た
美晴(大人)
美晴(大人)
美晴(大人)
レインシャークは つい最近出てきた 有名なゲームクリエイターだ
あらゆるゲームを生み出し 日本だけでなく 世界でも注目を浴びてる
美晴(大人)
美晴(大人)
美晴(大人)
美晴(大人)
美晴(大人)
晴(はれ)とは 私の活動名のことだ
というかレイン シャークさんが 提示した条件 滅茶苦茶多いんですが……
美晴(大人)
美晴(大人)
美晴(大人)
美晴(大人)
???
???
美晴(大人)
美晴(大人)
私はDMから 通話をタップした
美晴(大人)
美晴(大人)
???
美晴(大人)
電話の一声めでわかった
この声…… 保育園から高校まで ずっと一緒にいた幼馴染
美晴(大人)
Ko.☔
5年ぶりに Ko.☔と出会い (声だけ再開) あの日の約束が 果たされることになった
その仕事は見事成功 日本だけにとどまらず 海外にも注目を浴び 私とKo.☔は一躍 有名になったのであった
Fin
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