りな
どーも、りなです。
りな
エピローグ、ショッピ編、
りな
スタァトォーー!!
チーノ
おーい!
ショッピ!
ショッピ!
ショッピ
何だ。
チーノか。
チーノか。
チーノ
対応塩すぎひん?
チーノ
まぁええわ。
やるわ、これ。
やるわ、これ。
ショッピ
なんこれ。
チーノ
ペ神から貰った。
ショッピ
飲まん方がええと思う!
チーノ
同感や。
チーノ
見張りやろ?
何かおもろいことあった?
何かおもろいことあった?
ショッピ
いや、今んとこ何も…
ショッピ
…チーノ、おもろくない情報ならあったで。
ショッピ
K国の軍が来とる。
チーノ
ハァ⁈
チーノ
ヤバくね?
ショッピ
かなりヤバい。
ショッピ
やから、ワイ行ってくるわ。
ショッピ
チーノは援護射撃よろしく。
チーノ
ショッピ⁉︎
ショッピ
大丈夫やって。
向こうにはひとらんさんとかおるし。
向こうにはひとらんさんとかおるし。
ショッピ
(ごめん姉さん。力使わせてもらう。)
ショッピ
【身体強化】
・ ・ ・ 10分後
ショッピ
ハァハァ。
どっから湧いてくるん?
こいつら…
どっから湧いてくるん?
こいつら…
ショッピ
一番奥のあいつが原因か…
ショッピ
あいつを先に殺ろう。
K国能力者
気付かれたか。
K国能力者
まぁ良い。
K国能力者
【幻覚】
ショッピ
なっ…!
ショッピ
ここは?
俺は戦場にいた筈…
俺は戦場にいた筈…
零(幻)
……。
ショッピ
姉さん!
何でここに?
何でここに?
ショッピ
姉…さん…?
パシッ
零(幻)
僕に触れるな。
ショッピ
…え?
零(幻)
お前なんかいなかったらよかったのに。
零(幻)
お前がいなかったら僕は今でも生きられてた…
零(幻)
お前がいなかったら僕は幸せだった…
零(幻)
お前は僕の人生をぶち壊した最低の人間だよ。
ショッピ
そんなこと…姉さんは言わない…。
零(幻)
お前は僕の邪魔なの。
零(幻)
さっさと死ねよ。
ショッピ
嘘だ…。
零(幻)
嘘だろうと何だろうとお前の存在が僕を殺したことに変わりはないんだよ。
ショッピ
い…や…だ…。
ショッピ
うわあああ!
ショッピ
あああああ!!
K国能力者
壊れるのが早いな。
K国能力者
いや、当然か。
K国能力者
あれだけ慕っていた者から罵倒されたのだから。
コネシマ
ショッピ!?
ひとらんらん
コネシマ!
危ない!
危ない!
コネシマ
ぐあっ!
ドサッ
ドサッ
ショッピ
(俺のせいでコネシマさん達が…)
ショッピ
何で…?
あれから先輩と同じようなことでほぼ全員捕まった。
ショッピ
(もし俺がすぐあいつを殺してさえいれば…)
そんなことをずっと考えてしまう。
ショッピ
(グルッペンさんが死んでしまう…。)
ショッピ
(俺のせいだ。)
ショッピ
(嫌だ。死んでほしくない。誰かが死ぬのをもう見たくない。)
バチッ
零
おーい、グルちゃん。
零
僕は仲間のために自分を犠牲にしろなんて教えなかったよな?
零
落ち着いて。
グルッペン
…え?
ショッピ
姉…さん…?ボソッ
K国能力者
死神…
お前は死んだ筈じゃ…
お前は死んだ筈じゃ…
零
てめぇは絶対に許さねぇ。
K国能力者
いくらお前でも人質がいれば何もできないだろ…。
零
さぁ。
それはどうでしょう。
それはどうでしょう。
もっこの方にあるのでとばしましょ。
ショッピ
姉さん…?
(´;Д;`)
(´;Д;`)
零
何で泣いてんの?
零
また会えるって言ったじゃん。
ショッピ
(姉さんだ。
いつもの優しい姉さんだ。)
いつもの優しい姉さんだ。)
ショッピ
。゚(゚´Д`゚)゚。
零
もうすぐ時間かな。
グルッペン
ずっとお前がこっちにいられる方法はないのか?
零
何言ってんの。
零
これから毎日話せるのにさ。
グルッペン
ってことは…
零
まぁ、生き返りはしないけどね。
ショッピ
じゃあどうやって?
ショッピ
(幽霊にでもなるのか?)
零
それはお楽しみ。
零
僕が助けなくても死なないようにするんだよ?
零
【死者蘇生】
零
軍の兵士は全員生き返らせたからこれから頑張れ!
零
んじゃ!
ショッピ
…消えた?
また飛ばします。
ショッピ
ハァ。
ショッピ
姉さん。
そこにいるんでしょ。
そこにいるんでしょ。
零
うっそ。
零
何でわかる?
ショッピ
霊感あるから。
零
そういやそうだったね。
ショッピ
どうしたの?
零
いや、ちょっと助言をしにね。
零
ショッピ君、皆が捕まったのを自分のせいだと思ってるでしょ。
ショッピ
そんなこと…ないよ…?
零
そらみろ。
零
つってもね。
ショッピ君があの時あいつを殺すか殺せなかったかなんてどっちが正解かなんて分からないよ。
ショッピ君があの時あいつを殺すか殺せなかったかなんてどっちが正解かなんて分からないよ。
零
でも、僕はショッピ君に感謝してる。
零
だって、こうやってまた皆に会えたから。
零
もし殺してたらこの場に僕はいないかもしれない。
零
未来なんて、僕でも全部は分からないんだから。
零
だからショッピ君がそれを重く受け止めなくてもいい。
零
ショッピ君がミスをしても僕が必ずカバーする。
零
僕達は兄弟なんだから。
零
もっと頼ってくれても良いんだよ。
ショッピ
ありがとう。
姉さん。
姉さん。
零
もう遅いし、寝たら?
ショッピ
そうだね。
姉さん。また明日。
姉さん。また明日。
零
おやすみ。
ショッピ
(-_-)zzz
零
ショッピ君〜。
零
こっち!
ショッピ
ここは?
零
ここは皆の夢の中!
零
僕の能力で作ったんだ!
零
これで皆と話せるよ!
ショッピ
そういうことか。
ショッピ
よう分からんかったけど。
ショッピ
んで肝心の皆はどこにいるん?
零
向こうの光ってるとこ!
ショッピ
なんか今日は機嫌ええな。
零
当たり前じゃん!
零
だってこれから一緒にいれるんだよ?
ショッピ
浮かれるのはいいけど多分また皆告ってくるで?
ショッピ
ワイもな。ボソッ
零
あ…。
そうじゃん。
そうじゃん。
ショッピ
忘れとったん?
www
www
零
まぁいっか。
零
早く行こ!
ショッピ
はいはい。
零
(๑>◡<๑)
ショッピ
やっぱし俺もやな。ボソッ
ショッピ
(俺は…)
姉さんが好きや。
零
ショッピ君?
ショッピ
今行くって。
ショッピ
(けど、この気持ちは誰にも言わん。)
ずっと俺だけのもんやから。
りな
はい!
りな
どうだったでしょうか。
りな
今回のショッピ編。
りな
これでこの連載は完結です。
りな
この話を見てフォロワーになってくださった方々、前の連載から見てくださっていた方々。
りな
ほんっとうにありがとうございました
りな
次の連載の設定はまた出します。
りな
この連載を最後まで見てくださってありがとうございました!
りな
それでは、バイバイ。






