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コメント
3件
おお……6話、すごく甘やかな夜の空気でしたね。まぜ太くんが完全に蕩けて「えりゃい」とか「しゅき」って素直に言えちゃうところ、本当に可愛くて。あっとさんの「いっぱい出たね、がんばったじゃん」という締めくくりも、責めるだけじゃなくて慈しみがあるのが好きです。二人きりの空間でしか見せないこの脆さと信頼の描き方、じんわり刺さりました。続きも楽しみにしていますね🌷
静まり返った城の中に、一部屋だけ甘い時が流れていた。
mz
ばちゅ、ぱんっ、♡ぐぷぐぷ…ごちゅっっ゛♡♡
mz
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mz
頭も声も顔も、全部蕩けきっていた。
とんっ、とんっ、とちゅっ♡
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体がびく、びくと跳ねて。限界が近い
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ずるる…ごっっっっちゅん゛゛!!♡♡♡
mz
びゅるるるるるる❤❤
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びくついた体から、力がふ、と抜ける。意識を飛ばした。
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まだ続けて、起こすこともできる。でも、今は。
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ずるっ、と引き抜くと、まぜ太の体がびくっ、と反応した。
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まぜ太のすべてが、綺麗で魅力的で。宝みたいに、自分のものにしたい。そう思いながら布団をかける。
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隣の小さな寝息を子守唄に、あっとも眠りについた。