怜
……こわーい。
背後からの気配に振り返った.
颯斗
お前,…
颯斗
いつから居た.
怜
最初からだね.なになに_
怜
神が役に立たないって?
怜
ははっ_
当たり前じゃん。
颯斗
_は?,
怜
平和に痛み感じることなく毎日を過ごしている神.
怜
腹立つよなぁ〜…,引きずり落として戦場のど真ん中に立たせてやりたい.
不気味だ_でも,何処か共感できてしまう。
颯斗
……
颯斗
んで,なぜお前はここに居る?
怜
…え?,言ったじゃん。
怜
『また明日』って
颯斗
だからと言って,迷い無くここに来るかよ_
怜
…ははっ,勘だよ勘
ズッ……,
怜
ん,
颯斗
お?
客人だ…,
空中に浮遊する,細身の怪物.
軍
…ッ,
軍
どうしますか?Z4_
眞
嗚呼,引きずり落とそう.
眞
さて,邪魔なんでね.君達……
怪物は眞へ攻撃を
眞
フー…
同様煙草の煙を吹き出す.
眞
『防げ.』
眞の言葉に,煙は薄い壁の様に変形.
攻撃は簡単に防がれる.
眞
弱い.造りが甘いのではないか,ルゼスタ…
『失せろ.』次の言葉に,煙は怪物を包む.また,潰される/部品と共に怪物は消滅。
『部品?,……』






