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……こわーい。

背後からの気配に振り返った.

颯斗

お前,…

颯斗

いつから居た.

最初からだね.なになに_

神が役に立たないって?

ははっ_

当たり前じゃん。

颯斗

_は?,

平和に痛み感じることなく毎日を過ごしている神.

腹立つよなぁ〜…,引きずり落として戦場のど真ん中に立たせてやりたい.

不気味だ_でも,何処か共感できてしまう。

颯斗

……

颯斗

んで,なぜお前はここに居る?

…え?,言ったじゃん。

『また明日』って

颯斗

だからと言って,迷い無くここに来るかよ_

…ははっ,勘だよ勘

ズッ……,

ん,

颯斗

お?

客人だ…,

空中に浮遊する,細身の怪物.

…ッ,

どうしますか?Z4_

嗚呼,引きずり落とそう.

さて,邪魔なんでね.君達……

怪物は眞へ攻撃を

フー…

同様煙草の煙を吹き出す.

『防げ.』

眞の言葉に,煙は薄い壁の様に変形.

攻撃は簡単に防がれる.

弱い.造りが甘いのではないか,ルゼスタ…

『失せろ.』次の言葉に,煙は怪物を包む.また,潰される/部品と共に怪物は消滅。

『部品?,……』

三日後世界は変わってしまった🌏

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