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鳥さん(主)

こんにちは

鳥さん(主)

投稿が遅くなってすみません

鳥さん(主)

なかなか、やる気が出なくて

鳥さん(主)

えー、それでは

鳥さん(主)

この物語は、「あの夏が緩和する」の二次創作のような物語です。
少し暴力的・不適切な表現が出ることがあります。 
苦手な方は、回れ右でお願いします。

かすみの心の中

鳥さん(主)

これをわかったうえで見てください

鳥さん(主)

それでは、いってらっしゃい

…い!…か?

おい、大丈夫か?

かすみ

ん?

かなと

大丈夫か?

かすみ

あっ、うん大丈夫

かなと

なら良かった

私、寝ていたみたい

なんか、嫌な夢見たな

私の過去というか

家でのことの…

これは、私の家でのこと

かすみ

ね、ねぇ!

かすみ

テストで100点取ったよ

かすみ父

かすみ母

かすみ姉

ねぇ、テストで100点取ったよ~

かすみ母

凄いね

かすみ父

偉いな

かすみ父

さすが、お父さんたちの娘だ

かすみ姉

ふふふ

かすみ

わ、私も100点取ったよ

かすみ母

へえーそうなの

かすみ父

当たり前だろ

いつもこうだ

お姉ちゃんばかり甘やかされて、

かすみ母

そうだ!

かすみ母

今日は、お姉ちゃんの好きなもの食べに行きましょう!

かすみ父

そうだな!

かすみ姉

やった!

かすみ母

かすみは、これで食べてね

3000円渡された

かすみ

えっ…、私も連れてってよ

かすみ父

お姉ちゃんのために行くんだから、来なくていいだろ

かすみ母

そうよ

かすみ

っ…

かすみ母

さぁ、行きましょ!

ガチャリ

かすみ

行っちゃった

かすみ

コンビニでも行って、ご飯買うか

ありがとうございました〜

かすみ

まぁこんなもんでいいか

ガサガサ

おにぎりと飲み物、おかずと後、お菓子も買った

かすみ

さあ〜帰るか

帰ってきた

かすみ

よーし、食べるか

かすみ

いただきます!

かすみ

(´~`)モグモグ

かすみ

いつもより色々食べれて、豪華だな

いつも、お惣菜とかを適当に皿に乗せられてるのを食べているから

余計にそう感じるな

かすみ

ごちそうさまでした!

かすみ

はぁ~、今頃お姉ちゃん達は、美味しいお寿司とか食べてるんだろうな

かすみ

宿題したら寝るかー

深夜0時30分

〜〜〜〜〜〜〜〜

かすみ

ん?

リビングの方から声がして起きた

静かにリビングの方に向かう

そーろりそーろり

〜〜〜〜〜〜〜〜!

かすみ

…ん?

リビングから、こんな話が聞こえてきた

かすみ父

やっぱ、かすみは要らなかったな

かすみ母

そうよね

かすみ父

二人も養うのは大変だ

かすみ母

本当にそうね

かすみ父

お姉ちゃんは、優秀だからお姉ちゃんに頑張ってもらうしかないか

かすみ母

お姉ちゃんと違ってかすみはねぇ

かすみ父

あぁ、そうだな

かすみ

っ…!

それを聞いて私は、とても傷ついた

確かに、成績はお姉ちゃんと比べれば劣っているが

私だって、努力をしている

私は悲しみと、怒りが同時に湧いてきた

ダッ!

勢いよくその場から逃げ出し、部屋に戻った

かすみ

うっ…、ひっく

布団にうずくまり泣いた

涙が枯れるまで泣いた

今までの事、学校での事、さっきの事

全てに対して泣いた

かすみ

辛い、味方がいない

かすみ

誰にも言えない

かすみ

言える人がいない

かすみ

ウッ…

家では、こんな感じだったな

かなと

あっ、もすぐ駅に着くってよ

かすみ

そうだね

鳥さん(主)

今回は、ここまで

鳥さん(主)

良かったら、♥とコメントしてくれると嬉しいです!

鳥さん(主)

それじゃあ、また次の物語で

鳥さん(主)

バイバイ

あの夏が緩和する(二次創作)

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