TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

魔法少女はまだ魔法を知らない

一覧ページ

「魔法少女はまだ魔法を知らない」のメインビジュアル

魔法少女はまだ魔法を知らない

1 - 魔法少女はまだ魔法を知らない

♥

3

2022年05月17日

シェアするシェアする
報告する

栞乃海 晴

(私は栞乃海 晴(しのかい はる))

栞乃海 晴

(今日は魔法を使う為の杖を
作ってもらいに来ました)

杖を作るおばあさん

あら、はるちゃん来たのね
どんな杖がいいかしら?
あ、あと制服にもよって変わるから制服から
選んでね

栞乃海 晴

白っぽくてふわふわした感じのがいいです!

杖を作るおばあさん

はるちゃんっぽくていいわね!
さぁこの中から選んでちょうだい

杖を作るおばあさん

杖を作るおばあさん

杖を作るおばあさん

この2つがオススメよ

栞乃海 晴

最初に出していただいた方がいいです

杖を作るおばあさん

わかったわじゃあ欲しい杖の特徴を教えて

栞乃海 晴

白系統とかですかね

杖を作るおばあさん

じゃあこれとか?

栞乃海 晴

この白可愛い……

杖を作るおばあさん

じゃあこれに羽とかつけて
おくわね

栞乃海 晴

ありがとうございます

栞乃海 晴

お母様〜
お父様〜
ただいま帰りました

栞乃海 莎乃

おかえりなさい

栞乃海 晴

(これは私のお母様のしのかい さの)

栞乃海 晴

(お父様はしのかい はやと)

栞乃海 ハヤト

おかえり

栞乃海 晴

明日からは制服も杖も出来上がる
そうなので魔法学校に転入する
準備をします。

栞乃海 晴

お父様、魔法学校のお名前を教えて頂きたいです

栞乃海 ハヤト

あぁ、それなら
「姫ノ咲学院」に入ってもらう予定だぞ

栞乃海 晴

ありがとうございます

栞乃海 晴

では、失礼しました

栞乃海 晴

はぁ、

栞乃海 晴

連絡しようかな……

栞乃海 晴

晴ね姫ノ咲学院に入ることになったよ
瑶香おばあちゃん……

返事が帰ってくることは無い もう瑶香お祖母様は……

栞乃海 晴

ここがあの有名な姫ノ咲学院か〜

栞乃海 晴

友達作れるかな……

先生

-----------------------------------------------------------------------------------

栞乃海 晴

(なんか簡単な問題ばっかり……)

華夜 月風

君も授業つまらないの?
僕もだよ(小声)

華夜 月風

いきなり話しかけてごめんね
僕の名前は華夜 月風(はなや るか)だよ(小声)

栞乃海 晴

私は栞乃海 晴(しのかい はる)よろしく

栞乃海 晴

僕って言ってるけどもしかして
男の子?

華夜 月風

そう!僕はね女の子に見られることが
たーっくさんあって(小声)

華夜 月風

まぁこんな見た目してるからだけど(小声)

栞乃海 晴

はるはいいと思いけど

華夜 月風

ほんと?(小声)

栞乃海 晴

うん

華夜 月風

わぁい!(小声)

華夜 月風

じゃあさ
お友達になろうよ!(小声)

栞乃海 晴

いいよ

華夜 月風

僕のことはなんて呼んでもいいよー(小声)

栞乃海 晴

じゃあるかくん

栞乃海 晴

はるのこともなんて呼んでもいいよ

華夜 月風

じゃあはるちゃん!(小声)

授業省略

次の日

華夜 月風

はるちゃーーーん!

栞乃海 晴

るかくん!
どうしたの?

華夜 月風

今日魔法の授業あるんだって!

栞乃海 晴

えっ!ほんと?

華夜 月風

そう!

華夜 月風

今日はまる1日魔法を勉強するんだって

栞乃海 晴

たのしみ!

先生

ここだったらほぼなんにもないから
魔法を存分に使えるだろう

先生

まず魔法というのは魔力と言う
魔法を使う為の力が必要なんだ
それが測れるのがこれだ!

先生

栞乃海 晴

ただの水……

クラスの女子

ただの水じゃん

クラスの男子

水やん

先生

これに魔力を入れて甘くしたり増やしたりする感じで想像してやると……

先生

水が甘くなったりたりみずが増えたりするんだ
持ってってやってみろー
ステッキも使えよー

先生

水よ甘くなれとか言った方が最初はやりやすいぞ

華夜 月風

( '▽' )

栞乃海 晴

ヘ、ヘー

華夜 月風

はるちゃんやろやろ!

栞乃海 晴

あ、うん!

華夜 月風

せーんせっ
2つ貰いますね

栞乃海 晴

はるは最初は甘くしようかな

華夜 月風

どんなのにしようかな
まずは色とか変えたいな〜

先生

1回成功したらその魔法と
相性がいいとわかるからほかの魔法は
少し不向きだぞ

栞乃海 晴

水よ甘くなれ

お水

‪‪𓂃 𓈒𓏸◌‬

栞乃海 晴

華夜 月風

どうだろ?

栞乃海 晴

舐めてみよう
ペロッ

栞乃海 晴

アッッッッマ

華夜 月風

僕も!
ペロッ

華夜 月風

アッッッッッッマ

華夜 月風

僕は色だけ変えたいな〜

華夜 月風

水よ水色になれっ!

華夜 月風

どう?

お水

- ̗̀ ☁️ ̖́-

お水

💧

華夜 月風

みてはるちゃん!
水色になったよ!

栞乃海 晴

すごいね!

先生

(あそこ2人は優秀だな)

先生

はいそうですはい
あそこ2人は優秀かと
また優秀な生徒が見つかり次第
ご報告致しますはい
失礼します

晴と月風

この作品はいかがでしたか?

3

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚