華
こんにちは!
華
タイトルは今のままでいこうと思います
華
今回はちょっと過去が出てきます
華
今回の過去は今度0話として改めて書こうかな
華
と思っています
華
それでは、本編へ
華
どうぞ!
薫
さてどこから話したものかね…
牧
そうですね…
紫
チーム編成からでいいんじゃない?
桃
俺達、分からない組に分かるように説明してくれると嬉しいです
薫
っていうことは紫は知ってるの?
紫
まあ少しはね
薫
何知ってるの?
薫
それもとに話すから
紫
わかったよ
紫
俺が知ってるのは
紫
今麗ちゃんと戦っているのが「真」って言って
紫
前麗ちゃんと薫・牧さんでチーム組んでた人だね
紫
あとは、麗ちゃんを裏切ったんだっけ?
紫
ここまでしか知らないや
薫
うんありがと
薫
大体合ってるよ
牧
そうですね
薫喋っていってください
薫喋っていってください
牧
付け足していくので
薫
わかった
薫
紫は知ってると思うけど、
薫
個人活動の最初の頃、正確に言うと半年間くらいかな?
薫
個人活動同士でペアの任務を協会から与えられるんだよね
牧
そのペアというのが
薫
俺と牧、お嬢と真のペアが多かったんだよね
薫
しかも、4人になることも多かった
薫
全員個人で活動していたから、
薫
チームを組んだらいいんじゃない?ってお嬢が言って
薫
お嬢、俺、牧、真の
薫
四人でチームを組んだんだ
牧
そうですね。
桃
ほうほう
薫
それがお嬢が高1の時、2年前だ
牧
でもそのチームが半年くらいで終わりました
青
なんで?
牧
あいつが裏切ったからですよ
黄
?
薫
当時のチームはね、任務の成功率・依頼の
薫
7割をお嬢が担当していてね
牧
残りの3割を一人ずつが担当していたんです
牧
それで常にグループ一位にいました
牧
個人ランキングでもお嬢様はぶっちぎりの一位。
薫
俺と牧は変動はあったけど2,3位を争ってた
薫
真は、10位以内には必ずいた
牧
今思うと結構ぶっ壊れなチームですよね
赤
そうですね…
薫
話を戻そうか
薫
あいつはそんなお嬢の力に嫉妬したらしく
牧
その時お嬢様と対立しそうだった海外マフィアにお嬢様の情報を売りました
桃
そいつらはどうなったんですか?
薫
ああ、綺麗に全員倒されていたよ
赤
やっぱりすげぇ
牧
その事件のせいでチームは自然に解散しました。
牧
でも、チームが解散しただけなので
牧
私と薫はお嬢様の駒となり続けました
赤
駒?
薫
俺たちはお嬢にいつ切られるかわからないんだよね
紫
そうだったんだね…
薫
だからお嬢はあいつのことが許せないし
薫
思い出したくもないはずだ
牧
チームを組むなどもってのほか
薫
あの事件については
薫
知っているものには喋ってはいけないという
薫
暗黙の了解があるんだ
薫
だから、牧が口を滑らせた時相当怒ってたんじゃない?
桃
ああ、確かに
牧
薫、人の失敗を掘り返すのやめてください
牧
そのため、この件については他言してはいけません
薫
簡単に首が飛ぶからねぇ
赤
( ´∀`)ハハハ
青
(笑えねえ)
薫
それは置いといて
薫
なんか質問ある?
橙
はい!
橙
麗さんは今どんな状況なの?
牧
お嬢様は今あいつの組織に追われています
薫
でもどっかから情報が漏れているらしいんだよね
紫
そっか。この話を話してくれたってことは…
薫
協力を仰ぐつもりなんだと思う
牧
お嬢様はあまり巻き込みたくないご様子でした
紫
そうなんだね…
死体処理係
麗様
麗
なに?
死体処理係
ご命令を
麗
🔫( ˙-˙ )
麗
お前だろ?情報流してるの
死体処理係
なんのことでしょう?
麗
誤魔化さなくていいよ?
麗
やっぱり私は誰も信じるべきでは無いな
牧
お嬢様。
麗
牧か、終わった?
牧
はい。
麗
そっか
牧
失礼ですが、今の言葉は…
麗
そのままだよ。
麗
私は誰も信じるべきでは無い
麗
信じることが出来ないんだよね
麗
ごめんね、牧
真
そうだよ、麗
麗
早かったね
真
まあね
牧
真、お前…
真
動かない方がいい
麗
動くな、牧
麗
巻き込みたくない
真
俺に従ってくれるってこと?
麗
それしかないでしょう?
真
ありがと、麗
麗
トコトコ(((((*´・ω・)
牧
お嬢様!
華
という感じで今回は終わりです
華
真がどんなやつかは今度書くであろう
華
0話に詳しく書こうと思っています
華
それではまた次回お会いしましょう






