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轟冷花
今日もお母さんと たくさん話して、
昼過ぎに病院を出た。
轟冷花
轟焦凍
轟冷花
帰り道を少し逸れた所にある ショッピングモールに寄って、
必要になりそうな物を 見て行った。
轟冷花
轟冷花
轟冷花
轟焦凍
轟焦凍
轟冷花
轟焦凍
轟冷花
轟焦凍
轟冷花
どうやら同じ物を 使いたいお年頃らしい。
キャリーケースが並ぶ お店に入って、
上から下まで並ぶ 商品を吟味した。
轟焦凍
轟冷花
轟焦凍
焦凍が指差したのは 超大型のキャリーケース。
私の胸下程まであるそれは、
確かに大容量だけど、 運ぶのが大変だ。
それにこれは そういう個性の人用の物だし。
轟焦凍
次に焦凍が指さしたのは 大きさは普通のキャリーケース。
でも正面に小窓が 付いていた。
轟焦凍
轟冷花
轟冷花
轟焦凍
轟焦凍
確かにキャリーケース 選びは難しいけど、
焦凍が欲しがるのは 変なものばかりだ。
呆れつつも棚に 目を通していると、
1番の下の段にある2つの キャリーケースが目に入った。
片面が青でもう片面が白。
チャックは 赤のラインが入っている。
もう1つの色違いは、 青の部分が水色だった。
そのカラーリングが焦凍の髪色と ヒーロースーツを連想させた。
轟焦凍
轟冷花
轟焦凍
轟焦凍
焦凍は変なところで目敏い。
私がそのキャリーケースを 見ている事にすぐに気付いた。
首を縦に振る私に 焦凍は店員さんを呼んだ。
おまけ キャリーケースイメージ画像 1つ目→焦凍 2つ目→冷花
オソロ可愛い🤭💞