この話は主の実話短編集です
主とその周りの人をincさんに置き換えています
今まで言えなかった辛さをこの作品を通して言えたらな
と思い作りました
知りたく無い方は見ないことをお勧めしますしBL要素はあんまりありません
それでも見てくれる方はお進みください
設定
すずらん
ちなみに私の学校は生徒少なすぎてクラス替えありませんでした
rm
青杉rm
小6
fuの親友
小学校入学したての頃に初めて話してくれたfuと親友になった
小6
fuの親友
小学校入学したての頃に初めて話してくれたfuと親友になった
fu
緑葉fu
小6
rmに一番最初に話しかけてくれた人
小6
rmに一番最初に話しかけてくれた人
すずらん
主はrmさんの方です
第一話 俺だけだった
rm
お邪魔しまーす!
fu
どうぞどうぞ
rm
fuの家くるの久しぶりだな〜
fu
そうだな
fu
何する?
rm
ん〜
rm
fuの部屋物色
fu
いいよ
rm
よしやろう!
fu
それ懐かし!
rm
これ一年の時からあるじゃんw
そう言ってしばらくは笑った
だが
rm
?
rm
ねえこれ何?
fu
あーこれ?
俺が見つけたのは
fu
1、2年の時に作ったsyuの似顔絵付きの凧
rm
えっ
一瞬で頭が真っ白になった
なんで?
なんでsyuなの?
俺じゃなくて?
なんで?
、、、
そうだ
先生が指名したんだ
それで、、、たぶん
rm
ね、ねえfu?
fu
何?
rm
これってさ、なんでsyuなの?
声は震えていたと思う
悟らせないように
全力で普通を演じる
fu
あー
fu
確か
fu
syuと一番仲良かったから
無邪気な君の笑顔が痛い
俺だけだった
俺だけが君を親友だと思っていて
俺だけが君に依存していた
rm
そっ、か
fu
うん
その後のことは覚えてない
rm
ごめんfu俺そろそろ時間だから
fu
そっか
fu
また遊びにきてね
rm
、、、う、うん
もう君になんて言えばいいかわからない
この日から俺の心のパーソナルスペースは今より縮んだ
元々クラスメイト=友達 では無かったが
より友達と呼べる人は少なくなった
、、、、
俺だけだったんだな
すずらん
おかえりなさい
すずらん
これが主の実話です
すずらん
1番信用してて大好きだったからしんどかったな〜
すずらん
もうなんて言えば良いかわかんないw
すずらん
今もおんなじクラス
すずらん
毎日のように話してる
すずらん
けど
すずらん
なんて話したらいいんだろうw
すずらん
じゃあそろそろ終わるね
すずらん
ばいすず〜






