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コメント
7件
めっちゃ最高でしたーー!!次のお話も楽しみにしてます!
次の話がなにかうきうきします❤️🔥
最高すぎますってえええ😿😿💖 次回作も楽しみにしてます🙌🙌
お久しぶりです! Irodoriです!!!
最終話投稿遅れてしまいました〜🥲︎
今回話の流れがバンバン進むので頭を猿にして読んでください!!!
またnaya要素含みます
それでは最終話よろしくお願いします
↓Let's go
最終話 「社内恋愛じゃなくても」
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すごい、見上げると首が痛くなるほどの高さだ……
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今日はなんと、
じゃぱぱの家に泊まることになったのだ
というのも昨日、……
…昨日…
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じゃぱぱの肩は落ち着いておらず
何やら俺に急いで伝えることがあるそうだ
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そうだ、明日は企画終了の祝いで 会社の人たちと飲みに行くんだ
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予想外の提案に思わず驚く
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こいつはシゴデキの癖に よく分からないところがある
まあそういう所もええんやけど
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グイッ
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じゃぱぱが俺を弄ぶかのように腰を引き寄せる
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ガチャ
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部屋を見渡すとゴミ1つ落ちておらず清潔感が保たれていた
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バサッ
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一応、俺は今週の金曜で東京での出張は終わる
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ガサゴソ
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バッ
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じゃぱぱが両手に持っているものは 缶ビールだった
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渡された缶ビールを見る
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缶を口に持ってくる
すぐ酔ってしまう俺はノンアルぐらいが丁度いい
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ずっとこれを言いそびれてしまっていた
あまりこうやって話せる機会がなかった
もう、俺も大阪帰るし
これが最後なんやろな
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ドサ
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これ、俺…押し倒されとる?!
なんや!!俺なんかしたか?!
てか、なんやろう…この既視感、 この角度のじゃぱぱの顔、見たことある
……前も…された、?
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そう言うとじゃぱぱがポケットからスマホを取る
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だんだんじゃぱぱの顔が近づいてくる
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そう言い俺の耳元にスマホをあてる
ぁ゛♡ぁんっ//
じゃぁぱぁぁ~ッ//♡
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え、今の……俺の声、?
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段々と、記憶が蘇る
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パンッ♡ パンッ ♡ぱちゅ、
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割れ物を触るかのように、スっ、と たっつんの腹の下を撫でる
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あかん、ホンマにこいつ話通じん!
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じゃぱぱが耳元で囁く
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その頃なおきりは夜の道を とぼとぼ歩いていた
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no
顔を両手で覆う
no
no
今頃じゃぱぱさんとたっつんさんは 愛し合っている途中だろう
初めから勝ち目なんてなかったのかもしれない
no
???
後ろから声を掛けられる
no
後ろを振り向くと少年が立っていた
???
まさかの心配の声に驚く
no
no
心配してくれてありがとう、と言い 手を振り帰ろうとするも立ち止まる
no
???
no
時計を見るともう11時を回っている
おそらく、背丈的に中学生ぐらいだろう
僕も、そんな子供を夜道に放っておけるほど無神経じゃない
???
no
no
???
???
no
???
no
???
ya
no
no
ya
no
だんだん、少年の背が遠くなっていく
no
no
no
欲しいものは得られない社会でも
いい出会いがあると信じて、 働く
でも、出会いは会社が全てじゃなくてもいいのかもしれない
no
no
社内恋愛 Fin
読んでいただきありがとうございます!!!
社内恋愛、完結となりました!
実は今作あまり構成を 考えないで作ってしまったので
最後あんな微妙な 終わり方にしてしまいました😭
それでも、読んでくれた皆さんが大大好きです
ここまでありがとうございました!!!
次回作も決まっていますので 投稿は遅れるかもですが
楽しみにしていてください!
それでは
社内恋愛 完結です