夏希
木葉~!ちょっとわからないとこがあって...書類手伝ってくれないかな...?
木葉
構わん、どこがわからないんだ?
こころ
...木葉ってさ~
寛太
面倒臭い話の気配
幸助
夏希待ってるから逃げられない...
こころ
夏希に甘くね?
寛太
はい出た~
幸助
まぁでもたしかに...?
こころ
んで、私に厳しくね?
寛太
自業自得だろ
幸助
それはしょうがない
こころ
は?
木葉
おいそこうるせぇぞ黙っとけ
こころ
うぃ~
寛太
すまんすまん
幸助
ご、ごめん...
夏希
木葉~?
木葉
今戻る
お前ら、大人しくしとけよ?
お前ら、大人しくしとけよ?
こころ
はいはい
木葉
はいは?
こころ
いっかーい
木葉
ふんっ
こころ
で、こっちに移動して話すんだけど
寛太
お前そういうとこだと思うぞ
幸助
俺夏希待ってるんだけど...
こころ
いいだろどうせすぐには戻らないし
寛太
で?他に何話したいんだよ?
こころ
いや~、どうせならちょいと昔話をと
寛太
へぇ?
こころ
あ、幸助は知らないと思うよ、木葉がシークに拾われてきてすぐの頃の話だし
幸助
たしかに俺は知らないな...シークに拾われたの木葉は3番目、俺は4番目だし
寛太
どのことを話すんだ?
こころ
えっとね...
こころ
木葉がまだシーク、いや、あの頃はまだ■■か...まぁ家に来てまもない頃の話...
木葉
...■■
■■
ん?どうしたんだ木葉?
木葉
............
こころ
ん~?木葉どったの?
寛太
なんかあったのか?
木葉
...グスッ
こころ
えっ!?!?
寛太
おいおい大丈夫か!?どっか痛いのか?
■■
あ~...こころ、寛太、ちょっと避けてろ
こころ
え?あっ、うん
寛太
わ、わかった...?
■■
木葉
木葉
ん...
■■
お前...
■■
トイレ詰まらせたな?
木葉
...ごめん.........
寛太
はい???
こころ
え~~っとぉ...と、とりあえず怪我とか病気じゃなくてよかった...か...?
■■
ふふ、大丈夫だ、一緒に直そう
木葉
うん...
こころ
てことがあってさ~w
寛太
あ~あれかwあの時は俺らもだけどまだ木葉もガキだったからからなぁw
幸助
そっwそんなことがあったんだ...w
こころ
いや~w今思い返してみたら面白いのなんのって...
木葉
随分楽しそうじゃねぇか
お前らぁ?
お前らぁ?
幸助
あ
寛太
ヤベッ
こころ
げっ
木葉
お前ら...............
木葉
全員そこに直れぇ!!!
幸助
は、はいっ!!!!
寛太
反省してま~す
こころ
左に同じく~
夏希
こころの左誰もいないよ...
シーク
あの頃の木葉が可愛らしいのはもちろんだが
シーク
私からすれば今の木葉もとても可愛らしいよ
木葉
勘弁してくれ...///






