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コメント
5件
メッチャ面白いですね!!!✨️ 物語を書くのが本当に上手すぎます! なんか物語に本当に引き込まれていきます!✨️才能ですね!😆 続きを楽しみにしています!
おお、第1話読んだよ!「呪われた太陽」ってタイトル、向日葵色の髪が最後の「呪いのように」って伏線に繋がっててエモい…🌻 朝が嫌いで、それでも死に際に「しにたくない」って思うetの矛盾がリアルで胸にきた。 「行ってきます、お母さん」のシーンで既に泣きそうだったのに、魔法界に転生?!yanの登場、待ってたぜ🔥 鏡花水月_*さん、中学生でこれ書いてるのマジすごいわ。また読むね!
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目に"太陽"の光が当たって目を覚ました。
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私は、朝が大嫌いだ
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…
私にとっての"太陽"は、"呪い"みたいなものだ。
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リビングに降りて、いつも一番最初に目に入るもの。
花、だ
窓際に、綺麗な紫色のラナンキュラスが生けられている。
花言葉は確か___
▓▓▓▓
だっけ
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机の上にあった魔法の杖の玩具を手に取る。
私は小さい頃から、魔法とか、魔法界とか、そういうものが好きだった。
勿論、今も。
この杖は、昔、お母さんに買ってもらったものだ。
私のお母さんは、私が小さい頃、病気で亡くなった。
…大好きだったな
お母さんのこと
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目にじわりと涙が浮かんだ。
涙を拭い、制服に着替える。
朝ご飯も食べずに通学カバンを持った。
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机の上のお母さんの写真に声を掛けて、家を後にした。
通学路をひとりで歩く。
周りからは、男子や女子の声が聞こえる。
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行きたくない。
いきたくない。
▓きたくない。
きゃーーーーーーーーっ!!!!!
そんな悲鳴が聞こえて顔を上げる。
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目の前に、トラックが突っ込んできた。
…駄目だ。
避けられない
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しにたくな…
キキーーーッ
ドンッ
ブレーキの音と、鈍い衝突音が辺りに響いた。
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朦朧とする意識の中、手を伸ばす。
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…弱いな、私は。
あれだけ▓きたくない、なんて言っておいて。
いざとなったらしにたくない、なんて。
意識が消え始めた。
目を開けていられなくて、私はそっと目を閉じた。
太陽の光が当たって、私の髪は向日葵色に輝いていた。
それはまるで、
" 呪い"のように。
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ゆっくりと瞼を開いた。
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…ここは…?
私、トラックに轢かれて死んだ筈じゃ…
…天国、かな?
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黒い髪に、赤髪メッシュの男の人。
着ている服は…まるで
…まるで、
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"魔法界" だよ。
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"yan"
皆さんお久しぶりです!
鏡花水月_*です
最近、投稿をサボりまくっており…
理由は、単にモチベが無かったのと
中学生になって忙しくなったからです
これからも自分のペースではありますが
お話を投稿していこうと思うので
これからも見てくださると嬉しいです♪
ここまで見てくださりありがとうございました!
それではまた次回のお話でお会い出来ますように。
鏡花水月_*
鏡花水月_*
coco
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