テラーノベル
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ダレカレパロ 近いうちサムネ描きます💦
俺の部屋に着くと ,
彼は優しく手を離し ,俺を ベッド に寝かせた
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寝れない 。
やっぱり 可笑しい 。
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何 ,されるんだろう
… 早くにげなきゃ 。
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あの人 ,起きてる … !?
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掃除 してる …
今のうちに … !
ギシッ … ギシッ …
うるさい … ばれちゃうじゃん …
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ギシッ ,ギシシシッ …
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終わっ ,た
彼は俺の手を取ろうとした
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… やだ,
× ×
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ドンドンドンドンっ!
はやく 開いてッ !
ドンドンッ! ドンドンドンドンっ!
ガチャ
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なんで前から来て … !?
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そう言って彼は ,俺の 下着を 脱がした
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彼は俺を部屋まで送り ,
部屋を出ようとした 。
が
急にこちらを 向き ,何かを 差し出してきた 。
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彼は俺をベットに座らせ ,目の前に かがんだ 。
現状俺は下着を履いていない
何をされるか わからなくて ,怖い
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なんだろう ,これ っ …
怖い …
▷なんで ? ▷これは何 ?
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▷なんのために ? ▷なんの薬 ?
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▷ 何に効くの ? ▷悪いものじゃないよね ?
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パチンッ
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俺は 咄嗟に 家具の物陰に 隠れた 。
また ,叩かれるかも 。
それは 絶対に嫌 ,だから
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怖い …
嫌だ ,見つかりたくない
たったったっ
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たったったっ
怖い 。
絶対 ,見つかりたくない 。
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彼は ぐるぐると周りを見渡す
見つからないよう に ,物陰に 隠れながら行こう 。
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ドアノブを 回しても ドアが開かない
そうだ ,鍵が必要だ 。
鍵を 入れて …
抜くんじゃ なくて …
入れたまま ,
ドアノブを回して 。
ガチャ
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俺は無我夢中で 外を駆け抜けた
外を走っていると ,明かりがついている家に着いた
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俺は意を決して ,明かりがついている 家に助けを求めた
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家の戸をノック すると ,
少し大きい 男の人が 出てきた 。
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すると,男の人は 少し驚いたような顔をして
家に入れてくれた 。
そこは ,家ではなく
パン 屋 さんだった 。
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どれも 美味しそうで
お店自体が いい匂いで
暖かかった
俺がパンに見とれている間 ,
男の人は ,焦ったかのように 何処かに電話をしていた 。
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聞き慣れた優しい声が
後ろで 聞こえた
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嬉しかった
もっと早く 気づいて欲しかったけど
きてくれたから ,
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お父さんは 俺の手を取った
大きくて ,暖かくて ,安心する
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次の Chapter に進みますか ? ▽
コメント
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新作 だ ぁ ~ ! ✨ てか 書く の 上手 すぎ ! 空白 の 使い方 と か めっちゃ 好き 🫶 続き も サムネ も 楽しみ に してる っ 😍❣️