テラーノベル
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6,,🎧 通報…✘ ※ご本人様に関係はありません。
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🐶…💭
その日の夜。 もう日付が変わる時刻だというのに, リノと会って話せばいいような内容でメッセージを送り合う。
お互いに明日は仕事があるというのに, 話が佳境に入り,終わりが見えない。
僕からも何回か「そろそろ寝たほうがいいんじゃない?」 みたいな内容のメッセージを送った。
それなのに,リノは「もう俺と話したくないの?」とか 「俺のこと嫌い?」とか面倒くさい彼女みたいな返信を寄越す。
「恋人かよ」ってツッコんだ返信をすると, そこからまた話が発展する。
最終的には,寝落ちをしたのか返信が来なくなって 僕もそのまま寝た。
朝。
布団から出たくない身体を無理やり起こし, 足早に準備を済ませる。
正装は無く,ラクな服装でいいって言われたから, お気に入りのブランドのニットとラフなズボンで家を出る。
昨日の夜更かしが響いているのか, 電車では意識が飛んでしまっていた。
何度訪れても慣れないきらびやかな会社。
中に入ると,変わらずスタッフさんは忙しなく 動いていて,大変そうだ。
"すみません,キム・スンミンさんですか…?"
Sm.
咄嗟に返事をして振り返る。
するとそこには,顔が凄く綺麗でスタイルも抜群な 男性が立っていた。モデルさんだろうか。
"今日からの方ですよね"
"申し遅れました…私,"
Hy.
Hy.
完璧な言葉遣いも相まってアニメの王子様のような容姿で 綺麗に会釈をするヒョンジンさん。
Sm.
Hy.
上から受けた仕事の指示を,ヒョンジンに詳しく 教えてもらいながらこなしていく。
話していく内に,ヒョンジンさんとは 同い年であることがわかった。
Hy.
Hy.
Hy.
Sm.
Hy.
Hy.
Hy.
Sm.
Sm.
Hy.
Hy.
といって,肩を組まれ密着したまま オフィス内を歩く。
専門用語で溢れたちんぷんかんぷんの書類をヒョンジナと一緒に 捲っていると,ヒョンジナが口を開いた。
Hy.
Hy.
Sm.
Hy.
Hy.
Sm.
Hy.
Hy.
Hy.
Hy.
Sm.
Hy.
僕は途中からヒョンジナの熱弁する声は 聞こえなくなっていた。
また胸がきゅっと締まって痛い。
怒ってるわけじゃないのに心の何処かがモヤモヤしてて 気が晴れない。
"…丈夫,,?"
Hy.
Sm.
Hy.
Hy.
Hy.
Hy.
Sm.
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To be continued…♡
なんか切り方分かんなくなっちゃって 変な感じなっちゃった…笑笑
因みに受験休みなので今週は いつもより書く時間があるかと!!笑
コメント
3件
サイコー🫶ねぇーヌスィー明日受験だよー( ; ; )応援してて📣!
なんでこんな神作読んでこなかったんだ…!🥲 ジナ登場で興奮状態💞( 次回も楽しみにしてますっ!💭