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先生
赤
先生
先生
先生
赤
先生
赤
養護教諭
赤
赤
養護教諭
養護教諭
赤
発表で保健室に来るのは二回目だった
この時にはもう泣きそうだった
国語の先生に、保健室に行くことを伝えてきたからだ
先生と話すのは苦手で、 できるのならあまり関わりたくなかった
でも、担任に、今度は自分でいいなよって言われたから、 発表するよりはマシだと思った
養護教諭
養護教諭
ベット休んでる生徒が居たからか 俺を追い返そうとしてきたように思えた 怖かった
赤
余計注目浴びる、 自分の番だけ逃げる奴って思われるかもしれない、 そう思ってしまう
養護教諭
養護教諭
養護教諭
赤
泣けてきて、ずっと俯いてた
それからずっと、制服の袖についてたボタンを付け外ししてた
ときどき、
養護教諭
とか話しかけてくれたけど、 優しくされると泣いちゃうし、 何をする気もなくて、 ボタンをいじってた
養護教諭
赤
なんとなく笑うふりをしといた
キ-ンコ-ンカ-ンコ-ンッキ-ンコ-ンカ-ンコ-ン
養護教諭
MOB
MOB
養護教諭
赤
養護教諭
MOB
どっちに言ってたか分からないが、早歩きで教室に帰った
心臓がドキドキした