ここは星のセカイ首都 ポラリス
今日この町で起きたある事件を知っているだろうか?
市民B
おい、そこの嬢ちゃん
Leo
、、、私ですか?
市民B
あぁそうだ
市民B
今日は不幸な日だよなぁ本当に
Leo
何かあったんですか?
市民B
嬢ちゃん何も知らないのか?
Leo
はい⋯
市民B
この町には星を持つ者が居る。これは分かるだろう?
Leo
あぁ、あの身体に着いている星ですか
市民B
そう、それだ
市民B
それが今日無い人が現れたんだよ
Leo
え?
Leo
そんな訳無いじゃないですか!
Leo
あれは生まれ付き着いているもので、
Leo
取る事は不可能ですよ?
市民B
俺も初めは信じられなかったんだよ
市民B
だけど俺の母さんは星を無くした
Leo
あ⋯
市民B
突然の事で信じられないんだよ
市民B
だけど直接見たから信じるしかないんだよ!
Leo
それって、、私がどうにかする事って出来ますか?
市民B
おい嬢ちゃん、
市民B
それは、限られた人しか出来ねぇぜ
Leo
それは、、誰なんですか?
市民B
そりゃあ、88人しか居ない、星の使者だろうよ
市民B
だが俺も見た事は1度しかねぇ
市民B
本当に居るんだか、、
Leo
それじゃあ私はお役に立てると思いますよ
市民B
嬢ちゃん、、名前は、、
Leo
Leoです。
市民B
、、、、!?
市民B
嬢ちゃんは、、あのLeoなのか!?
Leo
はい、言うのが遅くなってしまいすみません
Leo
私が必ず、助けてみせます!
Leo
その場所まで、案内していただけませんか?
市民B
分かった、、こっちだ!
市民B
ここだ!
市民B
母さん、もう大丈夫だからな!
母
おかえり、実はこの人が助けてくれてねぇ
Leo
、、Scorpius!?
Scorpius
あ、来てくださったんですね、!
Scorpius
実は外を歩いていたらこの人が倒れ込んでいて⋯
市民B
おい嬢ちゃん、この人も、、
市民B
星の使者なのか!?
Leo
ええ、そうですよ
Leo
ところでその人の星がどこに行ったか分かる?
Scorpius
それが、、
母
ああ、ここからは私が、自分で話すよ
母
使者のお姉さんはそこに掛けていて下さい
Leo
無理しなくて良いですから
Leo
ゆっくり話してください!
母
ありがとねぇ
母
実は無くなっても痛みは無くてねぇ
母
ただ一つだけ
Leo
ただ一つ、、?
Scorpius
ただ1つ、、?
母
向こう側が眩しくて眩しくて、
Scorpius
、、お母さん、、あっちで合ってますか??
母
合ってるよ、ずっと眩しくてねぇ
Scorpius
あの方向の最北端は、、、
Leo
幻の神殿、、、
母
もしかしたらその場所まで飛んでしまったのかしら
市民B
母さんそんな訳無いだろう
市民B
あの神殿は幻だぞ、、、?
Leo
まあ、目指してみる価値は、あるかもですね。
Scorpius
それ、私も着いて言ってもいい?
Leo
うん、いいよ
Leo
お母さん、無くした星は必ず見つけて返しますからね
母
あら、使者の方、本当にありがとうねぇ
市民B
本当にありがとう使者の嬢ちゃん
市民B
本当に俺の恩人だよ
Leo
それでは
Leo
またここで
Scorpius
お母様、また来ますからね!






