青
好きだから、
自分でも驚く
こんなこと言うつもりじゃなかった
焦ってしまった
桃
ねぇ、?
青
ん、?
チュッ
唇の重なる音が響く
時が止まったかのように
その場は動きが止まる
青
OKでいいの、?
少し怖がりながらも聞く
桃
当たり前でしょッ
桃
君の事を
桃
ずっとずっと
『愛してたから』
青
ふぇ、?ポロッ
君はいつもずるい
不意を突いてくる
かっこよすぎるし
無駄にイケボ
こんな僕が釣り合うのかな、?
桃
今釣り合うのかな、?
桃
とか考えたでしょ
青
え、?
何で分かるの、?
桃
釣り合う
桃
釣り合わないじゃない
桃
好きか嫌いか
桃
それだけ
桃
俺は青の事が好きだし
桃
それだけで充分
桃
青は駄目なの、?
甘えてくる目
僕はこの目に
とても弱い
青
好き…だけど、
桃
本当に、?
青
本当にッ!
桃
じゃあもう一回!
桃
お願いッ!
青
えぇ、
僕は悩まずに答えた
青
桃くんの事が好きです
青
大好きですッ!
青
ッ…///
桃
んふふ、
桃
照れるなぁ、?
桃
こっち来て
青
ん、?
チュッ
桃
俺もだよ
青
はぁ、!
やっぱり
ラブラブと言うわけではないが
僕たちは僕たちのスピードで
ゆっくり、
たまに休憩して
歩んでいこう
不釣り合いで
大好きな彼と
はる
ありがとうございました
はる
ごちゃごちゃ、w
はる
次のストーリーは
はる
CP何がいいですか
はる
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