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❤️🩹ྀི
❤️🩹ྀི
注意 二次創作 irxs様の二次創作 青桃 女体化 ご本人様の目に入るような行為はおやめ下さい
青
恋人からの突然の言葉
桃
桃
桃
桃
青
青
バタンッ
ドアが閉まると同時に愛する人がいなくなった
桃
ここで追いかけるのが普通だろうが私には無理だ
そんな気力あるはずがない
突然の失い
私の世界の中心にある人がいなくなり
私は立ち上がる気力もなくなった
桃
桃
いつもの笑顔で帰ってきてよ
「ないこっ!」
桃
後ろを振り返ってもいてほしい人はいない
桃
泣きまくった
声が枯れそうになるぐらいに
あまり記憶はないがいつの間にかもう2日以上経っていた
2日経って心も落ち着いてきた頃
ふとテレビでニュース番組を見ていた時だった
絶望が走ったのは
大企業の御曹司 Ifさん 婚約を発表‼️
堂々と見出しに書かれていた文字を信じれなくてもう1度読んだ
信じたくない
まろが
私の事好きって言ってくれたまろが
桃
桃
まだ別れて2日だよ?
ねぇっ…
まさか……
浮気………?
嫌な言葉が脳裏にまとまりついた
いつもここで待ち合わせして
同じ電車に乗って会社の途中までは一緒に彼と行っていたのに
私がいつも見ていた場所にはもちろん彼はいなかった
桃
「ないこさんおはよう」
「突然なんだけど今日急な商談が入っちゃって…ないこさんも同行したもらってもいいかな?」
桃
本当は断りたい
でも彼を失った気持ちに勝つには仕事に没頭するしかなかった
「本日はお世話になります。」
株式会社〇〇の__と申します。
桃
此方もお世話になります
この声
今1番聞きたくて
1番聞きたくない声
青
桃
「ではさっそく内容に入りますのですが」
「では本日はこれにて商談を終了させていただきます。」
「本日はありがとうございました。」
桃
「ないこさん、先に会社に戻ってます。」
桃
桃
ガチャ
同僚が去った瞬間この部屋の空気が変わった
青
桃
わざと他人行儀な言い方で話す
青
まろはその言葉を聞いて顔を顰める
桃
振ってきたのはそっちなのになんでそんな顔するの、
青
桃
青
私の頭の中で何かが切れる音がした
桃
桃
泣きながらまろを睨む
青
桃
桃
桃
桃
ドアノブに手をかけた瞬間
青
桃
青
桃
バタンッ
愛する人は泣きながら俺の目の前から去っていった
青
振ったのは俺
けど理由がもちろんある
それはないこと別れる1ヶ月前のことだった
「If、見合いが決まった」
青
父親から急に言われた言葉
すぐには理解しがたいことだった
青
「あぁ、相手はおなじ上場企業の一人娘だ」
「この見合いを決めれば俺の会社は安泰だ」
終わってやがるこのクソジジイ
会社のために息子まで売るつもりか
もちろん断りたいが断ればないこの身にも危険が及ぶ
なんせこの父親だ
会社のためならないこぐらい消すつもりでいるだろう
俺がないこと付き合っていることを知りながら
青
今の俺にはその答えしか残されていなかった
あっという間に見合い
好きでもない女との婚約が決まった
このままズルズルないこと関係を続けてしまえばこの事を知られたらないこが大いに傷つく
そんなことはあってはならない
だから別れを告げた
俺だって嫌だった
けど今は争うことができない
だが絶対に婚約破棄しないこと結ばれるようにする
梅雨の時期よく雨が降りジメジメしている中私の心もジメジメしていた
桃
好きだから今でも本当にお前だけを愛してる…っ!
桃
さっき言われた言葉でまた泣きそうになる
恋愛でこんな泣かされるのは初めて
それほどまろが好きだっていう証拠なんだろうけど今の私にそれは必要ないのに
桃
あれから数日
久々の休日
Ifさんのこと未練はあるけど前向きに頑張っていたある日のこと____
桃
苦手だった料理だって最近よくするようになり生きがいが増えてきた
ピンポーン
家のチャイムが鳴る
桃
そう言いながら玄関へ向かう
桃
玄関のドアを開けた瞬間いたのはまろ
それも雨の中傘を持たずにきたのだろうか
ビショビショのまろだった
青
桃
未練があるけどとりあえずはまろの体調が不安になったのでお風呂場まで背中を押して半強制的にお風呂に入ってもらった
桃
ガチャ
桃
青
桃
桃
桃
青
復縁を期待した私がバカみたい
まぁ、相手は結婚相手いるしね、
青
桃
桃
青
桃
青
桃
混乱状態
理解が追いつかない
青
青
青
桃
図星でないも言えない
青
青
桃
さらな混乱状態
てか…
桃
青
桃
青
桃
青
桃
青
桃
青
ギュッっと抱きしめられる
桃
青
桃
そう言いながらキスをしてくる
桃
小さな声で呟いてみる
青
青
青
桃
❤️🩹ྀི
❤️🩹ྀི
❤️🩹ྀི