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コメント
1件
読んだよ!第1話おつかれさま〜🔥 まずパーティーの6人、それぞれ個性がハッキリしててすごくいいチームだなって思った。特にけちゃとまぜ太のパン争い、あそこだけでキャラの関係性が一気にわかるの上手いわ。 新ダンジョンの調査依頼から始まる王道展開、ワクワクした。隠し通路の古代文字解読で「月を辿れ」って出てきたシーン、めっちゃ続き気になる。 新種モンスターも出てきたし、まだまだこれからって感じだね。次の階層とか、この先どうなるのか楽しみにしてる📖
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# 誰よりも永遠に素敵な貴方へ
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千野マシュ
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はじめまして 興味を持ってくださりありがとうございます✧*。 こちらお名前をお借りしたnmmnになっておりますので本人様には一切関係ございません ではメンバーの役割など先に失礼します
【パーティー構成】 あっきぃ:剣士 まぜ太:双剣士 ぷりっつ:弓使い ちぐさ:攻撃魔法使い/リーダー あっと:ヒーラー けちゃ:魔術師
序盤は全年齢ですが後にガッツリR-18ですのでそれでも良ければ進んでください𓅼
露店からは焼きたてのパンの香りが漂い、行商人たちの威勢のいい声が飛び交う その人混みの中を、大きな革袋を抱えた二人の青年が歩いていた。
あっきぃ
ちぐさ
あっきぃ
ちぐさ
あっきぃ
二人は顔を見合わせ、同時に苦笑した
あっきぃ
ちぐさ
二人は市場を抜け、そのまま冒険者ギルドへ向かう
巨大な木製の扉を押し開けると、中では多くの冒険者たちが酒を飲み、依頼書を眺め、賑やかな声を響かせている。 2人はその奥の掲示板へ向かった。
あっきぃ
指差した先には、一枚の依頼書。 金色の縁取りが施された、高ランク依頼
『特別調査依頼――新規出現ダンジョンの攻略及び調査』
ちぐさ
『依頼内容 一、新たに確認されたダンジョンの階層調査。 二、出現する新種モンスターの情報収集。 三、希少素材および遺物の回収。』
『なお、内部情報は一切不明。十分な実力を持つパーティーのみ受注を許可する。』
あっきぃ
あっきぃ
ちぐさ
あっきぃ
ちぐさ
新種モンスター 未知の階層 まだ誰も見たことのない景色 胸の奥で、冒険者としての好奇心が静かに騒ぎ始めていた。
ちぐさ
あっきぃ
あっきぃ
ちぐさ
夕日に染まる街並みを抜け、六人が拠点にしている宿へと辿り着く。
宿に着き扉を開けた、その瞬間ー
けちゃ
まぜ太
けちゃ
まぜ太
けちゃ
ちぐさ
頬を膨らませるけちゃと、悪びれた様子もなく肩をすくめるまぜ太 その横では、ぷりっつが腹を抱えて笑っていた
ぷりっつ
けちゃ
あっと
けちゃ
ころっと機嫌を直したけちゃに、部屋の全員が小さく笑った
ちぐさ
あっきぃ
あっと
ソファから立ち上がったあっとが、抱えられた革袋を受け取る。
あっと
ちぐさ
それからちぐさは待ちきれないとばかりにぱっと顔をあげて言った。
ちぐさ
まぜ太
ちぐさは懐から一枚の紙を取り出した
ちぐさ
まぜ太
ちぐさ
あっと
ぷりっつ
けちゃ
けちゃは目を輝かせ、ぷりっつは興味深そうに依頼書を覗き込む。
ぷりっつ
まぜ太
まぜ太も少し口元を上げた。 あっきぃは待ってましたと言わんばかりに身を乗り出す。
あっきぃ
あっと
けちゃ
まぜ太
ぷりっつ
ちぐさ
6人
ダンジョンへ行くことが決まってからは大忙しだった 武器の手入れ 回復薬の確認 保存食の準備 それぞれが慣れた手つきで支度を進める
そして翌朝の朝日が街を照らし始めた頃 6人は揃ってダンジョンの前に立っていた 巨大な岩壁にぽっかりと口を開けた洞窟は、昼間だというのに薄暗く、冷たい空気を吐き出していた。
あっきぃ
ちぐさ
ちぐさが苦笑しながら言うと、あっきぃは「はーい!」と元気よく返事をした。 その後ろで、あっとが小さく息をつく
あっと
彼は静かに杖を掲げ 淡い光がふわりと6人を包み込む 身体が少し軽くなり、薄い膜に守られているような感覚が広がった
あっきぃ
まぜ太
ぷりっつ
そうして準備を終えた6人は ダンジョンの中へと足を踏み入れた
洞窟の内部は想像以上に広く 青白く光る鉱石が壁に埋まっており、その光が道を照らしている
けちゃ
まぜ太
ガサッ
6人
物陰から小さな影が飛び出してきた 四足歩行の狼にも蜥蜴にも見える 奇妙な魔物。
まぜ太
ちぐさ
まぜ太が地を蹴り双剣が閃く 次の瞬間 魔物は地面へと崩れ落ちていた
けちゃ
ヒュッ――。
ぷりっつが素早く弓を構え 矢が一直線に飛び 岩陰から飛び出そうとしていたもう一匹の魔物の眉間へ、正確に突き刺さった。
ぷりっつ
ちぐさ
まぜ太
ぷりっつ
少し得意げな顔にあっきぃが笑い 倒れた魔物の前にけちゃがしゃがみ込む
けちゃ
まぜ太
あっと
ちぐさ
さらに奥へ進むと通路の先から複数の魔物が現れる
あっきぃ
ちぐさ
杖の先に魔力が集まり轟音と共に光が弾けた 魔法が一魔物たちをまとめて吹き飛ぶ
けちゃ
あっきぃ
ちぐさ
その後も順調に進み、やがて行き止まりへと辿り着いた。
あっきぃ
ぷりっつ
よく見ると、壁一面に奇妙な文字が刻まれていた。
ちぐさ
けちゃ
まぜ太
けちゃは壁に触れ、ゆっくりと文字をなぞっていく。
けちゃ
ゴゴゴ…… 重い音を立てて、壁が左右へ開いていく
あっと
ちぐさ
その先には、新たな通路が続いていた。
ぷりっつ
けちゃ
まぜ太
けちゃ
堪えきれなくなったあっきぃが吹き出し その笑いにつられて、全員が笑い始める
開いた隠し通路の先は、細く長い一本道になっていた