んう
んう
んう
んう
んう
3人が爆発音のした方へ素早く向かうと 2人が笑顔で待っていた
ゾム
しんぺい神
ロボロ
呑気な2人を 叱ろうとしたロボロに
ひとらんらん
ひとらんらん
ひとらんらんがフォローに入る
エーミール
ゾム
エーミール
しんぺい神
ロボロ
ひとらんらん
ゾム
しんぺい神
しんぺい神
エーミール
ロボロ
ゾム
ひとらんらん
ひとらんらんに言われ ロボロは耳を澄ますと
ロボロ
遠くからズシンッズシンッと 大地を揺るがすかの様な音が
近づいて来ていた
ひとらんらん
エーミール
しんぺい神
ロボロ
ロボロ
ジリジリと迫り来る恐怖に だんだんと染まっていく
その時
ゾム
ゾムの叫びが響いた後 辺りには静寂が訪れた
地震の様な足音を除いて
ズシンッズシンという音が 近くで鳴り響く
すでに音と共に振動が伝わってくる 距離に来ている様だ
ロボロ
先程ゾムが見つけてくれた隠れ場は
滝の裏の小さな空洞だった
そこで5人は息を殺して 脅威が遠ざかるのを待つ
得体の知れない生物に立ち向かう勇気は もはや誰も持っていなかった
化物が早くこの場から遠ざかるのを 願いながら耳を澄ませる
5人は音を頼りにするしか なくなっていた
しかし 途端に足音が止む
ロボロ
滝の音だけが聞こえてくる
エーミール
ひとらんらん
ゾム
ロボロ
そうしてゾムは足音を立てないように ゆっくりと端へ移動する
そして近くにいるであろう化物を 素早く探す
ゾム
ゾムが見つけたのは
巨大なクマの様な化物だった
クマと言って良いのか分からないほど 姿形は違っていたが
どうやら川の水を飲んでいるようだ
ゾム
ゾムは注意深く相手を観察する
すると突然
バッと化物がゾムの方を向いた
ゾム
思わず後退りした瞬間
湿っていたからだろう ヌメヌメとしていた洞窟の崖から
ゾムは落ちてしまった
んう
んう
んう
んう
んう
コメント
10件
うん...楽しみすぎる☆ 物語最高やないっすか! zmさんはどうなってしまうのだろうか? 続き楽しみに待ってます!
早く続きを!!!!!!楽しみで3徹だぞぉい
初コメ失礼します! 物語面白すぎます!もう神と呼んでもいいくらいです!続き楽しみにしてます!