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グク

勢いできちゃったけど

グク

今更会ってどうする…

グク

もしも…あいつと一緒にいたら…

グク

…………

グク

やっぱり…帰ろう

グク

はぁ…

グク

ダメだ…こんなに弱いからジミニは俺に頼れなかったんだ…きっと

アナ)点検の為 もうしばらくお待ちください

グク

…………

もしもし

あはは なんか遅れてるみたいwww

うん、うん あ、向かいの電車来たねwww見えない〜www

そっちもそろそろ来るでしょ?

アナ)お待たせ致しました。 出発します

あ、動くみたい。淋しいな〜

ギリギリ見えるかな?w

あ、見えた見えたwww

グク

(向かいのホームに彼氏でもいるのか?)

またね うん連絡する

グク

…………

グク

?!

グク

ジミニ?!

グクが顔をあげ 向かいのホームに 目をやるとジミンがいた

アナ)ドアが閉まります

グク

?!

グク

はぁ…はぁ

グク

ジミニ…

グク

ジミニどこ?!

グク

はぁ…はぁ…

ジミン

明日の朝ごはんも買ったし 帰ろう

ジミン

…………

ジミン

何か…胸騒ぎがする…

ジミン

なんだろ…

グク

ジミナ!!

ジミン

?!

ジミン

あははは…幻聴まで聞こえるようになるなんて…バカだな

グク

ジミナ!!

ジミン

え?

ジミン

グ……ガ?

グク

ジミニ…

ジミンは溢れ出す想いを ぐっと我慢して 冷静に接した

ジミン

どうしたの?

グク

いや、あの…あれから連絡出来なくて…

ジミン

あぁ…大丈夫だよ そんな事

グク

だから…俺たちの関係を…

ジミン

(あぁ…ついに終わるんだ…聞きたくない…別れたくない…)

ジミン

わざわざ来なくても連絡してくれれば良かったのに

グク

ジミニ…変わったね

ジミン

変わったかな?

ジミン

状況を理解してるし自分が悪いことも認めてる。あとはグガが決めて

グク

ジミニは?

ジミン

え?

グク

ジミニはどうしたい?

ジミン

それ僕に聞く?

グク

ごめん…

ジミン

グガの中で決まったから来たんでしょ?

ジミン

教えて グガ

グク

えっと…その…

ジミン

(グガは優しいから言い出せないんだね…ごめんね 最後まで辛い思いさせて…ありがとうグガ…大好きだよ)

ジミン

大丈夫

グク

え?

ジミン

覚悟は出来てる。
別れようか僕達

グク

えっ

ジミン

自分の弱さで全て無くして…馬鹿だよねw
でもグガの事 本当に大好きだったよ。

グク

ちょっと!!ちょっと待ってよ…

ジミン

グガは優しいから言いにくかったよねw
もう楽になって。
わざわざ来てくれてありがとう…
さよなら…グガ

グク

…………

グクは言葉が出てこなかった

どこか ずっと待っていてくれてると 思っていた

グガ〜って求めてくれると思っていた

だんだん小さくなっていく ジミンの背中を ただ ずっと見ているだけだった

ジミン

終わった……

ジミン

終わってしまった…

ジミン

グガ…お願い…引き止めて…

ジミン

ジミニって呼んで…グガ…

ジミン

ぅぅぅっ…

ジミン

振り向いたらダメだ…グガの気持ち無駄には出来ないよ…

グクはあてもなく歩いていた

何も考えれなかった

グク

終わった?

グク

僕達…終わっちゃった…

グク

なんで否定しなかった?

グク

なんで…

テヒョン

あっ

グク

…あっ

テヒョン

なんでここにいるんだよ

グク

お前に言う必要ある?!

テヒョン

ふっ…関係ないね

テヒョン

……

テヒョン

ジミンに会いに来たのか?

グク

ジミニの名前気安く呼ぶなよ!!

テヒョン

ちょっとこっち来い

グク

離せよ!!離せ!!

グク

いい加減離せよ!!

テヒョン

分かったよ

グク

僕はお前と話す事はない

テヒョン

俺もない

グク

はぁ?!なら話しかけてくんなよ!!

テヒョン

ジミンに会ったか?

グク

……

テヒョン

俺は会ったよ

グク

?!

グク

やっぱりまだ続いてたんだ……

グク

そっか……

テヒョン

続くも何も始まってすらいないけどな

グク

はぁ?!

テヒョン

それにたまたま会って振られただけだし

グク

…………

テヒョン

俺は今もジミンが好きだ

テヒョン

どんな最低な事してもジミンが欲しかった

テヒョン

でも 無理なんだよ

グク

……

テヒョン

悔しいけどお前じゃなきゃ…

グク

でもジミニから別れようって

テヒョン

それはお前が辛そうにしてるからだろ

グク

え…

テヒョン

あいつはお前をこれ以上辛い思いさせたくないんだよ…お前に言わせないようにしたんじゃないか?

グク

そんな……

テヒョン

多分あいつあれから泣いてないよ

グク

ん?

テヒョン

それだけじゃない…弱音すらはかなくなった あいつは今自分を殺してる

グク

そんな…

テヒョン

俺が言うのは間違ってる…

テヒョン

でも…お願いだ!!ジミンを助けてくれ!!

テヒョン

もう一度あいつを愛してやってくれ…

テヒョン

あいつが壊れる前に…お願いだ…

グク

…………

グク

お前に言われたからじゃない

テヒョン

え?

グク

お前に言われなくても僕がジミニを幸せにする

グク

お前を許さない…

グク

でも…ありがとう

テヒョン

うん

グク

じゃあ

テヒョン

あぁ

グクは走った

その顔は何か吹っ切れたような

強い眼差しだった

ジミン

…………

ジミン

終わっちゃった…

ジミン

終わらしちゃった…

ジミン

もう……どうにでもなれ……

ピンポーン

ジミン

……

ピンポーン

ジミン

今は誰にも会いたくない

ピンポーン

ドンドンドンドン

ジミン

ビクッ

ジミン

え?

ジミン

なな、何……

グク

ジミナ!!

ジミン

え?……グガ?!

ピンポーン

ジミン

グガ?

グク

ジミナ?!

ジミン

どうしたの?

グク

ちゃんと話さなきゃ……

ジミン

(追い討ちかけないで…)

ジミン

話す事はないよ

グク

ジミニになくても僕にはある!!

グク

お願い…開けて

ガチャ

グク

ジミニ…

ジミン

どうぞ

ジミン

話って…

ジミン

僕達は終わったじゃない

ジミン

これ以上に何かある?

グク

ジミナ!!

ジミン

な、何……

グク

正直今も完璧に許せないよ!!思い出すたびムカつくし

ジミン

分かってるよ

グク

勝手に1人で悩んで間違った道行って

ジミン

……

グク

僕は頼りない?!
淋しいって、会いたい、会いに来てって言えないの?!

ジミン

そんな事はないよ?!

ジミン

でも…グガは一生懸命頑張ってて…僕のわがままで困らしたくなくて…

グク

困らしてよ!!

グク

もっとわがまま言ってよ!

グク

なに?あいつならわがまま言えるの?!

グク

あいつの方が居心地がいいの?!

ジミン

違う!!!!

ジミン

そんな事ないよ!!

ジミン

確かに愚痴を聞いてもらったりしてたけど…でもそれはそうゆう意味じゃなくて…
ってか、そもそも連絡少ないし 電話中寝ちゃうし 久しぶりに会おうとしても急にドタキャンするし

グク

それは…忙しいから仕方ないじゃん!!

ジミン

そうだよ!!仕方ないで片付けちゃうんだよ僕達は!!

グク

はぁ?!

グク

だいたい ちょっと話聞かないとすぐ拗ねるのやめてよね!!

ジミン

はぁ?!そっちがすぐ寝て話聞かないからじゃん!!
責任転嫁しないでほしいな

グク

別に責任転嫁してないじゃん!!

ジミン

してるじゃん!!

グク

……

ジミン

……

グク

ぶっwww

ジミン

あははは

グク

初めからこうやって本音ぶつければ良かったね

ジミン

そうだね…終わってから気づくなんてバカだね僕達w

グク

…………

グク

ジミニ…

ジミン

ん?

グク

あのね、今日 友達と飲んで流れでホテルに行ったんだ

ジミン

えっ……

グク

ジミニを吹っ切れるなら 自分も同じ事すればって思ってた…

グク

でも…出来なかった

ジミン

え?

グク

ずっとジミニの顔が…温もりが忘れられなくて 全身が他人を拒絶してるんだ

ジミン

グガ…じゃ…

グク

最後までしてない
そいつがもう一度ジミニとぶつかって来いって後押ししてくれたんだ

グク

だから…別れるとか…言わないで…

ジミン

え?

グク

終わらす為に来たんじゃない

ジミン

どうゆう事?

グク

さっきも言ったけど完璧許しきれてない

ジミン

うん

グク

なのに…

グク

嫌いになれないんだよ…

グク

頭も身体もジミニばかりで、ジミニ以外受け付けないんだよ…

ジミン

グガ…

グク

ずっと名前呼ばれたかった

グク

ずっと…触れたかった

グク

ずっと…ずっと…

ジミン

グガ…

ジミン

もう一度僕にチャンスをくれるの?

グク

チャンスなんて言わないで

グク

もう一度 お互い見つめ合いダメなとこ直してやり直さない?

ジミン

グガ…

グク

ジミニ…抱きしめて…いい?

ジミン

うん…抱きしめてグガ…

グク

あぁ…ジミニの匂い…温もり…

ジミン

グガの匂い…落ち着く

ジミン

ずっと触れたかった

ジミニはそっとグクの頬を触れた

グク

ジミニ…

そして 優しいKissをした

ジミン

なんかドキドキするねw

グク

照れてるの?w

ジミン

うるさいwバシッ

グク

いたっwww

グク

ジミニ

ジミン

ん?

グク

寝室行こう

ジミン

え?…でも…

グク

大丈夫…多分

グク

でもジミニの相手があいつで終わるのは嫌だ

ジミン

何それw

グク

ほら

ジミン

グガ…

グク

あぁ…このぷっくりしたくちびる…

ジミン

んっ///…はっ…

グク

僕とお揃いのホクロ

ジミン

っ...///

グク

きれいな鎖骨

ジミン

あっ…グガ…焦らさないで…

グク

ゆっくり確認させてw

ジミン

グガ!w

ジミン

あっ…ちょっと…んっ、ハァ

グク

相変わらずここ弱いね

ジミン

だって///やっ、はぁ、ダメ…そんなに攻めないで///

そしてジミニの下腹部を 触ろうとした時

グク

……

ジミン

グガ?

グク

ごめん…やっぱりダメかも…

グク

どうしても浮かんじゃう…

グク

どうしてもこの顔をあいつにも見せたのかと思うと…

ジミン

…………

ジミン

グガ…

ジミン

僕を見て

グク

え?

ジミン

今 ここにいるのはグガと僕だけ

ジミン

僕が求めてるのはグガだよ

ジミン

今僕の体はグガを求めてるの

ジミン

身も心もグガを求めてるの

ジミン

グガ…僕だけを見て

グク

ジミニ…

グク

分かったよ

グク

忘れさせてね

ジミン

うん

ジミン

おいで

ジミン

ハァ、ハァ…グガ…っ…んっ…あぁ…

グク

ハァ、ハァ…ジミニ…

グク

最初 キツかったのに…もうこんなになっちゃってw

ジミン

ハァ、ハァ…言わないで///

グク

今日は思う存分させてもらうからね

ジミン

怖いなwww

グク

ほら、後ろ向いて

ジミン

え?…ビクッ、あぁっ…待って…んっ

グク

はぁ…やば…やっぱりジミニの中…うっ…

ジミン

グガのが…んっ、奥に…あぁ…ダメ…そんなに激しくしないで!…っ、ハァ、ハァ

グク

何そんなエロい顔してw

ジミン

いやっ…ハァ、ハァ…んっ、あぁ…ダメ…もう…イク…

グク

ダメだよジミナ…

ジミン

ハァ、ハァ…え?

グク

まだ我慢して♡

ジミン

無理///

グク

体勢変えよう

ジミン

ハァ、ハァ…ん?

グク

こっちの方がジミニが見える

ジミン

見ないで...///

グク

隠さないでよ

ジミン

ちょっと手離してwww

グク

なんて?

ジミン

んあっ/// ちょっと!!w

グク

動いとくから話してよwんっ…ハァ、ハァ

ジミン

んっ、あっ…意地悪wあぁ…

グク

ほら 言わなきゃ分からないよ?

ジミン

んっ、んあっ、ハァハァ…

グク

あぁ僕がダメかもwんっ…ハァ、ハァ

ジミン

グガ…一緒にイこう

グク

うん……ハァ、ハァ……んっ、あぁ…ハァ、ハァ…うっ

ジミン

グガ…ハァ、ハァ…あっ、んっ…うっ

グク

はぁはぁ…

ジミン

はぁはぁ…

ジミン

グガ…

グク

最後まで出来た…

ジミン

うん

グク

また愛せた…

ジミン

うん

グク

ジミニ…

ジミン

ん?

グク

凄くエロかったね

ジミン

ば、バカ!!バシッ

グク

なんだよw

ジミン

なんだよじゃない!!///

グク

凄く喘いでたw

ジミン

まだ言う?!

グク

あははは

グク

でも…僕であんなに感じてるのが嬉しかった

ジミン

グガ…

グク

多分 また思い出してはケンカになる事もあるけど 逃げずに向き合って話し合おう。

ジミン

うん そうしよう

グク

ジミニ…愛してるよ

ジミン

僕も愛してる

グク

ジミニ

ジミン

ん?

グク

もう1回しようか

ジミン

うわっ!!ちょっと…さっきイッたばかりだよw

グク

大丈夫w

ジミン

大丈夫ってwちょっとw

ジミン

じゃあ グガはどこ触られたの!!

グク

え?

ジミン

僕が上塗りする!!

グク

ちょっと待ってwww

ジミン

待たないw

グク

あはは ジミニ待ってwww

ジミン

なんでだよ〜

グク

あぁ……好き!!大好き!!

ジミン

いきなり何www

グク

僕の小さくて大切な人♡

グク

もう離さないからね

ジミン

僕も離れないからね

END

この作品はいかがでしたか?

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コメント

11

ユーザー

終わるの寂しい🥺 お疲れ様でしたぁ テヒョンは私が貰うので安心してください((

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