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( まずい、数が多すぎる…!!)

そう思いつつ、俺たちは攻撃を避け、自分の手にある武器を駆使して戦う

ゆいちーは爆発魔法で作品達を倒していっている

今のところ、ゆいちーの魔法の効果はあるようだ

ゆいちー

結構減らせたかな…でも、体力がかなり削られた…

ソミ

キュアー

ソミが唱えると、ゆいちーのHPは回復した

ゆいちー

ありがと!!

(これ、コツが段々とわかってきたぞ…!!)

攻略法を思いついた俺は、作品によって剣の捌き方を変えるなど、性質に合わせて攻撃するようにした

すると、効果は抜群で、敵の数はかなり減った

はね

すげぇ!!あんなに数が多かったのに、もう減っているぞ!!

美術

あちゃ〜…コツを理解しちゃったか〜…

さっきまで、お前は「なくなったら増やせば良い」と言っていたが…

もしかして、素材不足ってやつか?

美術

くっ…どうしてそれを…

だって、あんなに余裕そうだったのに、明らかに動きが止まってるからな

美術にとって、俺の言葉は図星だったようだ

これはいけるかもしれない

俺はそう思い、剣を取り出し、奴の左胸に向かって剣を差し込もうとした

ゆいちー

嘘っ、もう攻略…!?

ソミ

この調子じゃあ、他のもいけるんじゃ…

だが、その時だった

俺の剣は何者かによって、はじかれた

ゆいちー

えっ!?

はね

嘘だっ、はじかれた!?

なっ、俺の剣が…

お前は誰だッ!!

???

大分ピンチだったね〜♪ 大丈夫そう?

美術

助けてくれたのー?ありがとう、

音楽!!

「音楽」…だと?

音楽

たまたま通りすがったからね〜♪

音楽

芸術仲間の美術ちゃんがピンチだから、私も参戦するよ〜♪

俺の剣をはじいた人物の正体は、音符が描かれたワンピースを着る少女、音楽だった

奴は歌を歌いながら、俺たちと会話している

はね

くっ、もうちょっとで倒せそうだったのに…!!

ソミ

また厄介そうなのが増えた…

音楽

ついでに、準備室にあった画材も持ってきたよ〜♪

美術

わーい!!丁度なくなっちゃったところなんだよねー!ありがとー!!

チッ、画材まで復活しちまったか…

(せっかくここまですり減らしたのに、また一からか…)

こうして、学生勇者vs最後の実技教科

芸術教科(美術、音楽)の戦いが始まるのであった

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