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コメント
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あおいです🌷 第7話、読み終えました。 「独りで守らなくていいよ」──日本が差し出した手を、ドイツが「合理的な提案だ」と掴むところ、すごくグッときました。無理に感動を押し付けない距離感が、にここさんらしいなって。 そしてラストの過去のフラッシュバック…「星片を隠せ!」という幼い日本の叫びが頭に残って離れません。次回、日本の過去編、心して待ちます。
羽海汐遠
15,079
月城 蓮桜音
591
自転車和尚
1,162
※短すぎ注意
次の目標は巨大な要塞だった
「アイゼン城」
そこでは、謎の軍隊が何度も攻撃を仕掛けていた
要塞を守っていたのは、
ドイツだった
ドイツ
日本が尋ねる
日本
ドイツ
ドイツ
日本
ドイツ
その直後
大量の鉄騎兵が押し寄せてきた
ドイツは1歩も引かない
日本
ドイツは1歩も引かない
巨大な壁が出現し、攻撃を全て防ぐ
日本たちも加勢した
長い戦いの末、敵を撃退する
しかし、ドイツは膝をついた
ドイツ
日本が手を差し出す
日本
ドイツは黙った
そして
その手を取った
ドイツ
五人の仲間にドイツが加わった
その夜
要塞の地下から、五つ目の星片が見つかった
だが、その星片に触れた瞬間
日本の頭の中に、一つの光景が浮かんだ
燃える王国
逃げる人々
そして、
幼い日本とよく似た姿の人物
それは紛れもなく
“日本”だった
その人物が叫んでる
「星片を隠せ!」
と
日本は我に返った
日本
誰も答えなかった
第5章 完?
次回 日本の過去