潔
はぁ、、
俺はブラック企業に勤めてる
ほんとはその会社希望ではなかったが
移動させられここになった
潔
今日も残業
潔
ほんとなら8時に帰れたはずなのに
今は1時を過ぎていた
こんな時間だしスーパーも開いてない
潔
コンビニ行くかぁ〜
買う物はコンビニ弁当とスイーツ
体に悪い物ばかり
仕方ないだろ
蜂楽
あ、あのっ
潔
あ、箸付けてください
蜂楽
あ、はい
蜂楽
あ、あの
潔
ん?なんですか?
蜂楽
あの、、お仕事忙しいんですか?
潔
え?ああ、はい、忙しいですけど、、
蜂楽
こんなに遅くまで働いてて、こんなに栄養のない物食べたら、、
潔
まぁ、仕方ないですよね
蜂楽
あのっ、もし良ければ俺が作りましょうか?
潔
、、へ?
蜂楽
あっ、いえ、迷惑じゃ無ければですけど、、
そう言ったのは
俺より3歳ぐらい下の男の子だった
潔
じゃあ、お言葉に甘えちゃおうかな
冗談交じりで言った
蜂楽
ほんとですか!?
蜂楽
ぜひやります!!
潔
あ、、うん、ありがと
こんなに輝いた目をされたら
冗談なんて言えない、、
まぁすぐ忘れるだろうし
今だけ話を合わせればいいかな
蜂楽
俺は蜂楽ですっ!
潔
あ、俺は潔
蜂楽
ふふっ、じゃあ住所教えますねっ!
潔
え?そこまでしなくても、、
蜂楽
なんでですか?俺の家に来てご飯食べないんですか?
潔
え?いや、、
蜂楽
食べますよね?
潔
あ、はい、、
蜂楽
じゃあ潔さんの住所教えてくださいね
潔
あ、うん
押しの強い男の子だな、、
蜂楽
、、ふふっ
蜂楽
やっと会えた❤︎ボソッ
潔
んぇ?なんか言いました?
蜂楽
いえ、なんでもないですニコッ






