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six

 

 

 

𝑠𝑡𝑎𝑟𝑡

 

 

 

それより、なんでクラス知ってるんですか、

怖いんですけど…、

聞きまわった、(

…、

大変だったよね〜

知ってる子が全然いなかったし〜

そりゃあ目立たないようにひっそりしてますからね、

1人ずつ回ったんやで、!

 

そこまでして僕と食べたかったのか、?

なんで、?

なんでそこまで頑張ったんですか、

黄くんと一緒に食べたかったからね、〜

…なんで僕なんですか、

他の人でも良かったでしょ、

え、?

いや、こっちがえ?なんですけど、

だってもう友達でしょ?

はッ、?

何、僕はあれだけで 友達認定だったってこと?

いや無理、

僕、友達になったつもりないんですけど、

 

 

 

逃げれた〜ッ、…、

あの後さささっとかわして 教室に戻ってきた

 

友達はごめんだ

あの人達と一緒にいたら僕の想像していた学校生活が台無しになってしまう

 

僕は1人でいいんだよ〜…、

 

 

やっと帰れる、

今日は疲れたし、

おーい、

なんて思ってたら後ろから 声をかけられた

くるっと後ろを振り返る

よッ、!

桃さん…、

一緒に帰ろうぜ

1人だろ、?

ぇ、いや

ひとりで帰りたいんだけど、

みんなと帰ったらいいんじゃ…、

あいつら先帰ったんだよな〜

そうですか、

 

 

 

𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡1000

きり悪くてごめん、!

 

学園の王子様に好かれちゃいましたッ、!?

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