テラーノベル
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月銀澪
140
るる香
108
幸せの時間は
ずっと
ずうっといつまでも続くと
そう思い込んでいた
でも違った
幸せな時間は
当たり前には来ない
あなたを失った日から
頭から離れない気持ち
悔み
悔み
悔み
悔み尽くした
今更、自分の気持ちに気付いた
伝えたかった
でも
もう伝えるには
遅かった
青夏
悟
夜が先生
夜が先生
青夏
悟
夜が先生
夜が先生
悟
青夏
夜が先生
夜が先生
夜が先生
青夏
青夏
青夏
青夏
青夏
青夏
悟
悟
青夏
青夏
青夏
青夏
青夏
走り過ぎたみたいだね
青夏
青夏
傑
青夏
傑
傑
青夏
傑
青夏
傑
青夏
青夏
傑
青夏
青夏
青夏
傑
青夏
青夏
青夏
青夏
傑
青夏
青夏
傑
青夏
傑
傑
傑
傑
傑
傑
青夏
青夏
青夏
青夏
傑
青夏
青夏
青夏
青夏
傑
青夏
チュッ
青夏
傑
青夏
青夏
青夏
青夏
青夏
傑
傑
傑
傑
傑
傑
傑
傑
傑
傑
悟
こんなところにいたんですね
悟
コメント
1件
うわあ、この回は胸に刺さるなあ…。青夏が傑の犯罪を知って走り出すシーンから、ラストの「またね」までの流れが一気で、もう感情がぐちゃぐちゃになったよ。途中のキスと「さよならじゃねぇよ」のくだり、あれがもう…。逃げずに向き合おうとする青夏の強さと、それでも決別せざるを得ない事情の間で揺れる感じ、すごく丁寧に書かれてると思った。傑自身も「またね」と言い返す瞬間の切なさがやばい…。この二人、どうなっちゃうんだろう。