テラーノベル
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『 Y o u s i n g o n t h e s t a g e . 』
「ステージの上で君が歌う」 という意味にしています!
🎸 × 🐑 ⚠︎︎ 地雷さんさよなら
Hr 🐑
ur 🎸
※キャラおかしいかもしれません。🙇🏻♀️
他キャラ出てきます
ジリ リ リ リ リ リ リ リ < ⏰
Hr 🐑
ピタ
Hr 🐑
Hr 🐑
今日から高校生。 同級生はいないし、友達も作るのも得意じゃない。 目標も特にないし、楽しみなことがないのだ。
強いて言うなら、バイトできること?
Hr 🐑
新入生で沢山の体育館は、マイク越しに青髪の 生徒会長の声が響く。優しい笑顔とはっきりした 声で、代表として前に立つその姿はとても 凛としている。
開けられたドアからは桜が散るのが見え、 眠そうに話を聞く新入生もちらほら。
自分も人のことは言えないけど、 眠気と戦いながら話を聞いていた。
やっと話が変わったと言うように、 新入生は騒がしくなった。これでは一生懸命 話した生徒会長が少し可哀想。
次々と部活が紹介されていく。 今のところ興味のある部活はない。
と思った矢先、次の部活で一気に流れが変わった。
ur 🎸
ur 🎸
彼がそう言った瞬間、音楽が流れる。
ur 🎸
はきはきと響いていた話し声とは違い、 とても透明感のある優しい歌声だった。
女子の黄色い声援が上がる。 こんなの部活動紹介じゃなくて ただの文化祭じゃん。
⚡️
ふと目が合った。あのボーカルと 彼の眩しいほどギラギラした目は 見てられない。
歯を見せて思いっきり笑いかけてきた。
僕は思わずそのファンサで
一目惚れしてしまったようだ。
今回はここまでです! 最後まで見てくれてありがとうございます next → ♡ 100
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