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優莉菜
優莉菜
優莉菜
優莉菜
優莉菜
このクラスの学級委員の私
だからみんなに何かしら頼られることが多い
クラスメイト
りうら
クラスメイト
クラスメイト
りうら
クラスメイト
私は人にこうやって頼られることが 嫌いだ
委員長という立場を利用されているみたいでいい気分はしなかった
いふ
りうら
いふ
この人は猫宮いふさん
隣の席のそこそこ頭がいい人だ
いふ
りうら
と私はつくづく思う
私は委員長でなかったら絶対陰キャだし、誰かが話に来ることもなかったと思う
だから私は素で人気がある猫宮さんを羨ましく思っていた
6限
りうら
6限が終わり、みんなが帰る支度をしている
でもわたしは残って勉強だ
委員長であるなら頭がよくないといけないというイメージが私のなかに勝手にあった
特に私の場合は
だからいつも教室に残って勉強する
いふ
りうら
猫宮さん…?
今日は珍しく猫宮さんが教室に残っていた
いふ
あーそういうことかと私は理解した
いつもだったら何も考えず受け入れるはずなのに
今日の私は止まれなかった
りうら
いふ
いふ
その言葉を聞いた瞬間私は止まらなくなった
りうら
いふ
りうら
猫宮さんは驚いていた
でもあのときの私は怒りを抑えれなかった
りうら
りうら
りうら
りうら
りうら
いふ
りうら
りうら
りうら
りうら
りうら
りうら
りうら
りうら
いふ
ここで私は我に帰った
りうら
私はその場から逃げようとした
いふ
りうら
いふ
りうら
いふ
りうら
いふ
いふ
いふ
りうら
いふ
りうら
りうら
りうら
りうら
いふ
りうら
りうら
いふ
いふ
んー…また謎作生み出してしまった…
短編のネタがつきてきたのでこのペアでこんなのが見たいよーって言うのがある人はコメントよろしくお願いします