テラーノベル
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続き大変長らくお待たせ致しました
前垢がろぐいんできなくなってしまったので前垢の続きですスワッピングゲーム
前垢はフォロー欄から
前回の更新では予告で次回から始まる的なこと言ったんですけど
続きを2話ほど書いた時
だいぶ鬱展開だったので、今回はそれぞれのデートシーンでも書いて休息しようかと。幸せ補給的な
見ても見なくても本作にはあまり影響出ないのでもし良ければ鬱展開に耐え難い時にでもこの話見に来てください、避難です避難
⚠️⚠️⚠️ 本作品は実在の人物をお借りした二次創作 (nmmn)です。 あくまで創作としてお楽しみいただくことを目的としてお りご本人様は一切関与しておりません。
ではどうぞ
あの手紙を見つけてから
まだ誰にも手紙の存在を明かしていない
「少しの猶予を与える」
主催者はそういった
みんなに伝えるべきだとは分かっていても
このことを言ってしまえば
あの日常が壊れてしまう気がして
だから今は
俺が全部抱えていればいい
りぃちょとシードはいつも通りバカップルで
週末になると毎日2人で他県に出掛けては
両手で持っても余るほどのお土産を買ってくる
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シャツを胸に当てながらシードと目を合わせ
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あざとく上目遣いでシードを見つめる
シードはこの顔に弱いらしい
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そう言いつつも近くの店員さんを手招きしては
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なんて、散財している
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今まで以上に好きを伝えあって
お互いを大切にして
きっと、1度別れた2人だからこそ
お互いの存在の大切さを人一倍痛感している
だからこそ
このことは言えない
やっと修復したこの関係を
再び壊すことになりかねないから
ニトくんとキルちゃんも前に比べて外に出かける回数が増えた気がする
比較的インドアなキルちゃんをどうにか外デートに連れ出したい、なんて昔はよくニトくんから相談を受けていたが
今ではキルちゃんの方からニトくんを外デートに誘っているらしい
今日は水族館に行く、朝方髪セットをしている二トくんに自慢げに言われた
少し暗い館内
青い光が淡く水槽を照らす
大きな水槽の前に立ち止まり
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クラゲが広い水槽の中を優雅に漂っている
水槽のガラスに近づき
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キルちゃんもガラスに近づきながら
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クラゲに目を奪われているせいか
返事はなかったものの
目を輝かせながら1匹のクラゲを追っている様子が
あまりにも愛おしく、ふっと笑ってしまった
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水槽を見上げる
青い光に照らされながら、優雅に揺れる姿は確かに魅力的で
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ニトくんは一瞬黙って
それから小さくふっと笑った
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その時、
キルがそっとニトくんの手を握った
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あの件があってからというもの
キルちゃんは少しだけニトくんに対して甘えるようなった
ニトくんはその様子を見て満更でも無いようで
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ニトくんは繋いだ手の指をからませ
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こんなくだらない事なのに
ずっと楽しそうに笑ってくれる
そんなニトくんの隣にいるだけで
キルちゃんにも自然と笑顔が増えている気がする
その時、館内に閉店のお知らせが鳴る
📢)本日はご来店頂き、ありがとうございます。
📢)当館はまもなく、閉館のお時間となります
📢)お忘れ物などなさいませんよう、お気をつけてお帰りください
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名残惜しそうにガラスに手を添えては
1匹のクラゲをじっと見つめる
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玩具を取り上げられた子供みたいに分かりやすくしゅんとしょぼくれるニトくん
何もそんな顔しなくても、...
そう思いながらスマホの画面に目を移すキルちゃん
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ほっぺを優しく抓る
びっくりしたようにぎゅっと目を閉じるニトくん
その手を引きながら出口へと向かった
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わかりやすく顔を明るくするニトくん
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バツが悪そうに目線をそらすキル
少しだけ頬は赤い
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繋いだ手を、次はニトくんの方からぐいっと前へ引いた
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さっきとは打って変わって楽しそうな様子に
キルちゃんも笑みがこぼれる
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どこか大人びていて、安定していて
そんな2人に何度も助けられた
他とは違ってみんなの前でイチャついたりはしないものの
2人きりになった時はキルちゃんが甘えてくるとニトくんからよく惚気られる
その惚気を聞くのも、後日それでキルを弄るのも
無くなるには寂しすぎる
だからまだこのことは
言えない
かく言う俺達も前に比べて出かける機会が増えた
最近は毎日夜は外食してるし、県内のデートスポットは大体制覇した
今日は行きつけのBARに行っていた
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マスターがグラスを磨きながら顔を上げ
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カウンターの横を抜けて奥の個室へ入る
頻繁に通っていくうちに、マスターが俺たち専用の個室を用意してくれた
小さなソファとテーブルが置かれ
ガラス張りになっている窓からは
都会の喧騒を忘れさせる綺麗な海辺の景色が広がっている
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俺がやたら出かけたがる理由なんてただ1つ
ゲームまでの猶予を、少しでもボビーとの思い出で埋めたいから
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お前の方が綺麗だよ、なんてベタなセリフが思いついてしまうほど
船の明かりに照らされたボビーの横顔は綺麗だった
頼んでいた酒が届き、2人でソファに腰を下ろしながらゆっくりと飲み始める
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薄い琥珀色で、氷をカランと鳴らしながら
1口、また1口と続く
今日はいつもよりペースが早い気もする
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ボビーが隣にいるせいか
今日は俺も妙に酒が進むし、回りが良い
数分経てばもうボビーの手を借りないと立てなくなるまで酔ってしまっていた
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なんて俺を上から見下ろすボビーだったが
ボビーの頬も真っ赤に染まっていることがわかる
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俺の肩に額を疼くめる
そんなボビーの肩をぐっと引き、抱き寄せた
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照れくさそうにしつつも、どこか嬉しそうで
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1杯、またもう1杯とグラスを重ねるうちに
ボビーは完全に酔いつぶれて俺の肩に顔を疼くめる
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完全に返答が酔っているそれで
こういう時はつい意地悪をしたくなってしまう
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頬に手を添えて少しだけ持ち上げる
淡く唇を重ねると、紅茶とレモンの上品な香りが鼻腔をくすぐった。
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微睡んだ目で俺を見つめる
どうやら少し目は覚めたようで
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その時一瞬だけボビーの表情が曇ったのを、俺は見逃さなかった
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酔いが一気に覚める感覚
無理をしている、確かにその通りなのかもしれない
でも、今までボビーの前ではそんな態度絶対に見せなかった
なのにどうして、
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微睡んだ目で俺を見つめる
ごめんねボビー
今はまだ言えないんだ
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ポケットに手を入れ
あの日ぐしゃぐしゃにした手紙を掴んだ
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全部言ってしまえばいい
手紙のことも
ゲームのことも
全部全部、言ってしまえればどれほど楽か
でもやっぱり言えない
だって
1番知られたくないのは
1番幸せになって欲しいのは
1番傷つけたくないのは
他の誰でもない、ボビーだから
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たからごめんね、ぼびちゃん
始まってしまうその日までは
少しだけ嘘つきで居させてね
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頬を膨らませこっちを睨みつけるボビー
でも残念ながら、面の良さにその表情は返って可愛らしく感じてしまう
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しばらく考え込み沈黙が流れた
そして、少しモジモジしながら俺の表情を伺う
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予想外の返答に腑抜けた声で返事をする
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あー、そういえば最近外出が増えて疲れていたこともあって
夜の方がご無沙汰だったななんて思いつつ
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目を輝かせ俺を見つめる
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限られた時間だとしても
もしわがままが許されるのだとしたら
この幸せが、彼との時間が
もう少しだけ長く続いて欲しい
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デート編 END
長いのにタップお疲れ様でした!! 終始何書いてるのか自分でもわかりません!
最後の終わり方が唐突すぎましたね力尽きたんだ
数日に分けて書いてたこともあってごちゃごちゃな展開だし文脈おかしい所多々あったと思いますが
どうにか解読して読んでください。文章力が乏しいんですよこっちは
次回から、ちゃんと始まります
新メンバーのおふたりも加わりますので、是非!!!!
コメント
8件
はー幸せでおなかいっぱい。 ニキしろのデートシーン長いのほまに好き😿💖 次回から始まる地獄の前に幸せ供給ありがとうね愛🫵🏻🌟 カプ想像しながらケバブのダンス踊って待ってるわ次回作
乏しい、、?乏しいとは?これで乏しかったら俺の文章力ノミ以下やん、いやノミに失礼か、ゴミ以下やん
布団から出たくないときの心情 この時間がずっと続けばいいのに…