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注意 BL 史実に全く関係はございません 戦争美化 こうだったら良いなと言う主の妄想です ナチイタ王です
無題
ioはナチを…日帝を…枢軸国を…裏切った
なんでと言われれば簡単でioが居たら足手まといになると思ったから
イタリア王国 👑
連合側に行き宣戦布告をした
嫌われるためだ
もちろんこちらからは攻撃をしなかった
相手の攻撃を防御するだけ
傷つけたく無かったから
戦争はますます悪化する
ナチも日帝も、もうボロボロなのに それでも戦おうとする
イタリア王国 👑
ioが抜けて正解だった
ナチス・ドイツ 卍
イタリア王国 👑
ふと懐かしい声がした
ioが恋した国の声
ナチス・ドイツ 卍
イタリア王国 👑
そう言い終えたあとナチスを狙って飛んでくる銃弾に気づいた
ナチスは気づいていなかった
イタリア王国 👑
ナチス・ドイツ 卍
気づけば体が勝手に動いていた
愛する人が死ぬところなんか見たくなかったから
銃弾はioの肺を撃ち抜いた
ナチと一緒に倒れ込む
イタリア王国 👑
彼はびっくりした表情をしていた
ナチス・ドイツ 卍
ナチス・ドイツ 卍
イタリア王国 👑
イタリア王国 👑
ナチス・ドイツ 卍
イタリア王国 👑
ナチス・ドイツ 卍
ナチは…泣いていた
イタリア王国 👑
ナチス・ドイツ 卍
イタリア王国 👑
ナチス・ドイツ 卍
イタリア王国 👑
ナチス・ドイツ 卍
イタリア王国 👑
イタリア王国 👑
ナチス・ドイツ 卍
イタリア王国 👑
ナチス・ドイツ 卍
ナチス・ドイツ 卍
イタリア王国 👑
イタリア王国 👑
彼は短く笑ったあと目を閉じた
俺は冷たくなった彼を抱き寄せる
ナチス・ドイツ 卍
目が覚めると青空が広がっていた
イタリア王国 👑
起き上がると後ろに石がある事に気がついた
イタリア王国 👑
石には 「枢軸国、イタリア王国ここに眠る」 と書いてあった
イタリア王国 👑
一目見て日帝の字だと気づいた
よく見るとその墓の周りにはioの好きな花が沢山咲いてある
今も綺麗に手入れされていることに、まだあの二人が生きていることに嬉しさを覚えた
懐かしい気配を感じた
風に乗って漂う匂い
イタリア王国 👑
後ろを振り向いた
イタリア王国 👑
遠くから歩いてくる人影…全然変わってない愛しい人
ioはその国に向かって走り出した
今日はイタ王の命日だった
イタ王の好きな花を持って墓に向かった
イタ王が死んだ場所
ナチス・ドイツ 卍
あの火の海からは想像もできないほど美しい花畑になった
戦後イタ王が好きと言っていた花を国達で協力して植えた
墓石は壊れないように頑丈な岩石で作り 文字は日帝が掘った
ナチス・ドイツ 卍
懐かしい気配がした
あの時、俺の腕の中で息絶えた国
ナチス・ドイツ 卍
気のせいだと思った
タタタタタッ
足音が聞こえた
その瞬間前からくる【なにか】と共に倒れ込む
ナチス・ドイツ 卍
少し怒ったように喋り、共に倒れた"なにか"に目を向けた
ナチス・ドイツ 卍
声を失った
ナチス・ドイツ 卍
俺の言葉に反応するかのようにこちらを向くそれは
間違いなく俺が愛した国だった
俺はイタ王を強く抱きしめた
ナチス・ドイツ 卍
涙がボロボロとこぼれた…何時ぶりだろう、涙何かイタ王が死んだ時に枯れ果てたはずなのに
イタリア王国 👑
そう言い彼は俺の頬に手を添えた
イタリア王国 👑
ナチス・ドイツ 卍
イタリア王国 👑
ナチス・ドイツ 卍
ナチス・ドイツ 卍
イタリア王国 👑
ナチス・ドイツ 卍
イタリア王国 👑
ナチス・ドイツ 卍
イタリア王国 👑
無題
無題
無題
ナチス・ドイツ 卍
イタリア王国 👑
無題
ナチス・ドイツ 卍
無題
無題
無題
無題
無題
無題
ナチ&イタ王
コメント
24件
ガチ泣きしました😭
うわ、もう涙腺にきました…。裏切った理由が「足手まといになりたくない」って自己犠牲が切ない。かばうシーンで「好きだよ」って言うところ、両片思いだったんだなって思ったら胸が詰まった。でも生き返って再会して「傍にいてくれるだけでいい」って言ってもらえて、本当に良かった…。完結おめでとうございます!