主
遅くなりました!
主
今回本のちょびっとエチエチあります🙏
主
苦手な方はお早めに退場お!
凪
ねぇなんだチョキのこと知ってんの?
凪が俺を見下ろしながら聞いてきた
潔
それは……
くそっ墓穴掘ってしまった!
何も頭で考えてもいい考えが浮かばず
沈黙ばかりが続く
凪
……
潔
な、なぎ……っ
凪
あ、もしかして
凪
サボテンの乾燥をする為に、外に持っていったけど
凪
それを見たの?
潔
(しめた!)
潔
うん!そうだよ!
凪
そっかぁ〜
潔
そうだよ!
潔
だから、早く水やりしてきたら?
凪
うぇ〜めんどくさい
潔
そんな事言うなって笑
凪
あ、じゃあチビが水やってよ。その方が楽だし
潔
はぁ?
凪
何?いけないの?
潔
(こんなところ、うろついたら玲王たちに見つかってしまうに決まってる!)
潔
俺と言って何の意味があるんだよ!
凪
水やり係?
凪
いやなら、玲王の所に預かってもらうけど
潔
う"ッ
潔
(仕方ない言ってやるか…)
潔
わかった…
凪
ありがとう〜
そう言って凪俺の頭の上凪の頭を置いてきた
潔
おもっいッ
凪
あ、ごめん
凪の部屋
潔
お、邪魔します(?)
潔
……?
汲んできたみずをサボテンにあげようと思ったけどサボテンが見つからない
潔
おい凪、サボテンどこn_____
ガチャッ
凪が部屋の鍵をかけた
潔
え、なぎ
潔
なんでっ
凪
なんでだと思う?
なんだか嫌な予感がする…
潔
わ、わかんねぇy____
次の瞬間手を押さえながらベットに押し倒れた。
潔
うわッ
その拍子に持っていた水がこぼれてしまいベッドにかかる
潔
な、凪どうしたんだよ!?
凪
お前、"潔"でしょ?
潔
え
凪から出た言葉に頭が真っ白になる
潔
な、違うよ!
潔
何を根拠に言ってんだよ!
凪
とぼけても無駄だから
凪
だって俺一回も自分でチョキ外に出した事ないから
潔
なっ(嵌められた!)
凪
その驚き方半信半疑だっけど…
凪
本当だったんだね
潔
ち、ちがう!
潔
本当なんだ!信じてよ
凪
ふぅんまだ粘るんだ
凪
別に玲王とか千切呼んでもいいけど〜
潔
やめろっ!
凪
それは、自分が潔ってこと認めるの?
潔
……
きっと凪にはどう言ったところで隠せないんだ。無駄な抵抗になってしまう
潔
うん…
凪
ふーん
凪
何でこうなってんの?
潔
わかないんだ
潔
朝起きてたら何故かこうなってた…
凪
ふぅん
凪
潔、このこと他のメンバー秘密にしてもいいよ
潔
!
潔
本当か!?
凪
…♡
凪
うん
凪
その代わり俺だけのものになって欲しい
潔
お前…だけ…?
凪
うん。
潔
それって何
凪
うーん
凪
例えば
凪が俺の顔に近づき
潔
ぇ
口元にキスをしてきた







